あびたろうの旅行記
訪れた場所の写真集です


プロフィール

あびたろう

Author:あびたろう
FC2ブログへようこそ!



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



アクセスランキング

[ジャンルランキング]
旅行
2766位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
国内旅行
943位
アクセスランキングを見る>>



アクセスランキング

[ジャンルランキング]
旅行
2766位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
国内旅行
943位
アクセスランキングを見る>>



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ミラノ~関空
ミラノのホテルからタクシーで、マルペンサ空港へ
ターミナルの確認が重要、たくしーの運転手がしつこく聞いてきます
トルコ航空(TK)はターミナル1でした
マルロビー


TKのチェックインカウンター
3時間前になって、少しずつスタッフがやってきます
のんびりとしたものです
マルチェック


指定されたラウンジ
通常は保安検査を終えると出国審査があり、免税ショップでショッピングや食事といった流れが多いと思うのですが、ここは保安検査のあとにショッピングエリアが広がり、その先にに出国審査所があります
ショッピングエリア近辺にあると思っていたラウンジは、出国審査のあとのエリアにあり、初めのうち場所が分からず焦りました
サラ1


このラウンジを利用しているエアライン
サラ看板


ラウンジは、出国ロビーの上の階にありました
サラ2



サラ3



サラ4



サラ5


サンドイッチは、美味しかったですね
サラサンド



サラ酒



サラビール



サラジュース


イスタンブール行の搭乗ゲート
マルゲート


向こう側がTKの機材
マル機材


短距離線のビジネスシート
3人掛けを2人で使用しています
フルフラットシートの往路は、ラッキーだったのでしょう
マル~アタ機内


TKでは、いつも頼むジュース
さっぱりとします
マル~アタジュース


ミラノマルペンサ空港で機内に搭乗後、離陸まで長い時間がかかりました
そのため、アタチュルク空港では、搭乗客を乗せたバスが出国ラウンジまで直行
搭乗手続きが直後に開始されたので、あのラウンジに立ち寄ることができませんでした
復路機材



復路機内2


フライングシェフ
フライングシェフ


白ワインの後に赤ワインと言ったつもりが、両方同時に出てきました
まあ、いいか
酒


カナッペ
アミューズ



パン


トルコ名物、南瓜&ひよこ豆のスープ
スープ


サラダ
鶏の胸肉の調理は流石
サラダ


これもトルコ名物、ドルマ各種
ドルマ


デザートはワゴンサービス
ワゴン



デザート


トルコ紅茶
紅茶


朝食といっても、日本時間では夕方の5時頃でしょうか
日本での夕食のことも考え、しっかりと食べておくことにしました
朝


海老の煮込みとバターライス
日本とは違った風味で、美味しかったです
朝ライス


コーヒーは、いまいち
朝コーヒー
関空は暑かった
ミラノも暑かったのですが、それとはまったく異なる蒸し暑さ
JRに乗るまでに汗びっしょり
幸い、車内がガラガラだったので、新しい服に着替えました
ヨーロッパの夏旅行、例年暑さが増してきます
温暖化のせいでしょうか・・・・





スポンサーサイト

ミラノ市内散策
8月末のミラノは、まだまだ暑く、できるだけ地下鉄を利用しました
切符の自動販売機ですが、コインしか使えないのと、駅間の料金がはっきりしないため、最初のうちは苦労しました
チケット


初日は、ミラノ中央駅
40年近く前、スイスから国際列車に乗り、夕方この駅に着きました
その日の夜行列車でローマへ向こうことになっていたのですが、発車時刻まで、駅構内二階にあったカフェで過ごしていました
そのお店の佇まいが、今でも目に浮かぶのです
今はどうなっているのか?
真っ先に訪れました
駅正面


そのようなお店があったようには見えません
駅1


ここにも、ありません
駅2



駅3


もう、プラットホームです
考えてみれば、40年前の姿は、すっかり変わっているでしょうに・・・・
駅改札


二日目は、ミラノの象徴であるドゥオーモ
二軒目のホテルであるフォーシーズンズから歩いて行ける距離です
昼にチェックインを済ませてから、歩いて行きました
街並みの向こうに見えてきます
繁華街


ドゥオーモの裏側です
ドゥオモ裏


世界最大級のゴシック建築
凄いですねえ~
裏gドゥウモ (2)


こちらが正面
ドゥオーモ広場です
ドゥオモ



全景 (2)


ヨーロッパの大聖堂、内部はどこもよく似ています
祭壇 (2)


ステンドグラスは、文字が読めない人のための絵物語
ステンド (2)


数百年も前に、どうやって建てたのでしょうか?
柱3



柱の彫刻も見事です
柱2


ドゥオーモ広場の横にある、アーケード街
アーケード


屋根も芸術的
屋根


ルイ・ヴィトンのお店
ヴィトン


プラダのお店
プラダ


アーケード街から出ると、スカラ座がありました
外観は、意外に平凡です
とにかく暑い、外を歩くと汗だくになります
スカラ座


最後の日
正午にチェックアウトを済まし、荷物を預けて散策に出ます
夜の帰国便ですが、シャワーを浴びることができないため、地下鉄&室内散策です
地下鉄から上がった所
目の前がスフォルツァ城です
城全景


正門
城正面


正門から入った所
中庭になっています
アフリカからの移民と思われる人々が、ミサンガを売りつけようと声を掛けてきます
関わったら面倒なので、できるだけ避けて歩きました
城中庭2


城の内部は、博物館や絵画館となっています
城天井


中世から近世の武器や防具のコレクションもたくさんありました
鎧 (2)
これからホテルへ戻って、空港に向かうとします






関空~ミラノ
乗るはずの飛行機が欠航となり落ち込んでいた二人でしたが、ぐっすりと眠り、美味しい昼食を食べると、前向きな気持ちが湧いてきました。
特典航空券なので強いことは言えませんが、とにかくトルコ航空に連絡してみました。
「本日の便は、本国より大型の機材を飛ばしてくるので、客席に余裕がある。我々の席も確保できている」との回答でした。
「じゃあ、行くとするか!」
夜のチェクウイン、保安検査、出国手続きを終え、ラウンジに向かいます。
前回のトルコ行の時、食べ物はほとんど残っていなく、サービスの悪さに唖然としたのですが、民営化した今回少しばかり改善を期待していました。
結果は、同じでした。
まだ19時だというのに、この様です。
終了


外国風の寿司
寿司


カレーとミネストローネ
カレー


外国人の眼には、とまるでしょう
酒


さて、機内です
隣の席との間に、収納式の仕切りがありました
シート


足元には、蓋付きのボックス収納
女性にとって、機内持ち込みのバッグを収納するのに便利です
ボックス


安定飛行に入ると、早速、夕食
泡は、テタンジュ
泡


トルコ航空名物、フライングシェフ
シェフ


カナッペ
洋風寿司
カナッペ


パン
左端は、オリーブオイル
その右は、独特の香辛料
パン


トルコの前菜
パプリカや鶏の胸肉は、さすが
物珍しさも相まって、美味しく感じます
前菜


トルコの白ワイン
白


ジンジャー・パンプキンスープ
普通のパンプキンスープと全く異なる味
スープ


ペンネ、ライトクリームソース、マッシュルームのソテー
ペンネ


トルコの赤ワイン
赤


デザート
果物


相方は、ストロベリーアイスクリーム
アイス


ストロベリーとクリーム
苺


コーヒー
コーヒー


食べたら、おやすみの時間です
睡眠


寝覚めたら、朝食の時間
これで充分です
朝


懐かしい、アタチュルク空港のラウンジ
現地時間で午前5時頃、外は真っ暗
ラウンジ


アタチュルクからマルペンサへの機材
同じ種類の機材でした
復路は小さな機材だったので、これはラッキーだったのでしょう
アーマ


この機のフライング・シェフは女性
アーマ シェフ


時間的に、朝食が出ました
ワインは、長距離便より廉価版です
味も良くない
アーマ朝食1


オムレツ
アーマ オムレツ


コーヒー
アーマ コーヒー


マルペンサ空港につきました
これが、乗ってきた機材
マ機材


パスポートチェック
EU外からの入国は、長蛇の列
日本人は信用されているのでしょうか、我々は二人とも顔パスでした
マル
ここからタクシーで、ミラノのホテルへ向かいます




ぶち子の近況 2016(4月)
ぶち子が家の子になって、そろそろ5か月になろうとしています。
家人の傍にいることに抵抗は無くなってきているようです。しかし、こちらから手を出すと逃げます。
まだまだ気を許してはいないのでしょう。
それから、カメラが大嫌い。カメラを向けると逃げていきます。
しかし、携帯は平気みたい。
近距離撮影は、iPhoneで撮りました。残念ながら、解像度が良くないですね。

冬から初春にかけ、ホットカーペットが大好きです。
弛緩


あび平くんとは、こんなことも
二匹1


一見、仲良しそうですが・・・・
これは、ホットカーペトの上だけのこと。
あび平の方が遊ぼうよと近寄っても、邪険にするのがぶち子です。
二匹2


あび平が箱の中で遊んでいると・・・・
箱二匹


「ワレ~、出てかんかい!」
箱二匹2


あび平を追い出した後は、「わが世の春」
ぶち子、結構強いです。というよりも、あび平が、おっとりしているのかな。
箱1


箱を、独り占め。
はこぶ (2)


ここからは、デジイチ&望遠レンズ
「あ~、どっこいしょ」
背伸び


丸々としていて、貫録たっぷり。
歩行


でもカメラに気がつくと、物陰へ。
かくれんぼ



お座り (2)


あび平は家人が外出する時は、お見送りが日課。
ぶち子も、ちょっと参加したい。
お見送り


カメラを持ち出すと、物陰からお見送り。
見下ろし



見下ろし2
姫子やあび平が家人に可愛がられていると、ぶち子は羨ましそうに見ています。
本当は可愛がって欲しいのでしょう。しかし、まだまだ怖い。
姫子婆さんは、ぶち子を無視しています。
仕方が無いですね。





ぶち子、家猫へ
いろいろ事情があり、ぶち子を捕獲してから一か月半になります。
捕獲してすぐ獣医さんに連れて行き、健康状態や感染症の有無のチェックをしました。幸い、何も問題が無く、家猫として飼っていく条件が整いました。
初日は、ケージに入ってもらいました。
しかし、夜中泣きずめ。
ぶち1


次の日から、普段使っていない和室に放し飼いにしました。
ところが、外へ脱出できないか、夜中荒らしまわった痕跡が歴然です。
ぶち4


外が恋しいのでしょうか?
ぶち3



日中は、何かで身を隠しています。
ぶち5


先輩猫と御対面。
「何だ? 何だ?」
ぶち6


「こいつは何だ?」
ぶち2


猫タワーを入れたら、少し安心した模様。
視野が拡がると、良いのでしょうか?
ぶち7


ここも、お気に入りです。
ぶち8



ぶち9


平ちゃんは、好奇心満々。
ぶち10 (2)


一か月ほどたって、人間のいない時に、居間に姿を現すようになりました。
しかし人間の姿を見ると、身を潜めます。
ぶち11


少し体を出しても、警戒心で一杯。
ぶち12


猫ハウスの中にいると、おとなしくしています。
この日は、一斉に右向き。
ブt13


違う日ですが、一斉に左向き。
なぜ、同じ向きに、なるのでしょうか?
buい14


夜間、家人が寝静まると、部屋中を徘徊していました。
最近、やっと家人がいる時でも、居間に出てくるようになりました。
ぶち15


カミさんには警戒心が少ないようで、頻繁に出てきます。
ぶち16


平ちゃんとも、大丈夫そうです。
ぶち17


しかし、私の姿を見ると、まだまだ身を隠します。
ぶち18


心を開いてくれるのは、まだ先のようです。
ぶち19
猫ハウスや猫タワーの中にいる時、撫でてやると、うっとりとしてゴロゴロいうのですが・・・・
しかし、それを見ている姫子や平ちゃん、それに婆さん犬は、複雑な顔で見つめています。
焼きもちでしょうか、屈折した心理状態になるようです。
飼い主の愛情を独り占めしたいという、飼い犬・飼い猫の思いは、共通しているようですね。



牛に引かれて、USJ
牛に引かれて、ではなく、「孫に引かれてUSJ参り」でした。
それと、新しく手に入れたカメラの試し撮りも兼ねて。
usj1.jpg




usj2.jpg




usj3.jpg




usj4.jpg




usj5.jpg




usj6.jpg




u-7.jpg




usj8.jpg




usj9.jpg




usj10.jpg




usj11.jpg


近況報告 2015.11
いろいろあって、こうなりました。
ぶち子4



ぶち子1



ぶち子3


まだまだ、難問山積ですが。
ぶち子2


祝 MRJ初飛行
左右に自衛隊のエスコート機を従え、着陸体勢です。
三機


市街地は電線が多いので、アングルに苦労します。
MRJ1 (2)



MRJ2 (2)


本当に姿の美しい飛行機です。
MRJといい、H-IIAロケットといい、フォルムの美しさは世界を圧倒していると思います。
姿の美しい精密機械は、性能も素晴らしいに違いありません。
MRJ3.jpg


左側にももう一機従えているのですが・・・・
着陸間際です。
二機
とにかく、とにかく、良かったです・・・・




東映太秦映画村
嵐山の近くにあります。
嵐山へ行くたびに、一度立ち寄ってみたいものだと思っていました。
団体専用の入場口です。
大手門



地図


オープンセット
吉原のセットです。
吉原


吉原の建物の裏側は、こんなお店になっています。
裏


ここは貸衣装屋さん。
昔の扮装ができます。
衣装屋



江戸街並



江戸町並2



江戸町並3


昔懐かし、「銭形平次」に使われたセットです。
銭形


上は「屋根裏」、下は「床下」のセット。
天井


いろんなアトラクションが催されています。
これは、花魁道中。
花魁1


着こなし、所作、プロでした。
花魁2


チャンバラの実演
実演


お化け屋敷は30分待ちで、パスしました。
お化け



看板 (2)


撮影の裏話や擬音効果の入れ方など、ユーモアたっぷりに見せてくれました。
ロケ


役者さんとの記念撮影。
記念


撮影所口です。
裏口


こちらは、本当の撮影所。
撮影所


曼荼羅寺の藤 2015
大混雑が予想されるので、朝6時に家を出ました。
http://www.konan-kankou.jp/fujimatsuri/
7時前に目的地に着きましたが、既に結構な花見客がいました。
ここの目玉は、九尺藤です。
藤1-3



藤2


その他にも、いろんな藤がありました。
白い藤
藤3


ピンク色の藤
藤4



ツツジも花盛りでした。
藤5 (2)



藤とツツジのコラボ
藤6-3


蜂も蜜集めで大忙し
藤7


忙しく飛び回るので、ピント合わせが大変でした。
藤8



藤9 (2)


福井の桜 ( 2015 ) 
三国で夕食を終えた後、ここ足羽川の夜桜を観るため急いで福井にやってきました。
「日本さくら名所100選」に選ばれています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89%E5%90%8D%E6%89%80100%E9%81%B8
かろうじてライトが落とされる前に辿り着きました。
一週間前に満開との報に接し諦めかけていたのですが、この一週間の異常低温で花が保たれていました。
散り始めといったところでしょうか。
夜桜1


21時を回ると、花見客も少なくなっていました。
夜桜2


一本一本の桜の木がとても太い。
夜桜3


見上げた時の迫力も、なかなかのものです。
夜桜


舞台化と思ったら、宴会用の座敷でした。
夜桜5


翌朝は、早起きして花見の散歩。
快晴でした。
足羽1


反対側の川岸。
足羽2


すぐ近くに足羽山という小高い丘のような山があります。
その中腹にある、足羽神社。
足羽3


見事な枝垂桜です。
樹齢370年とありました。
足羽4


参道の桜
足羽5


福井城址
本丸跡に建つのは福井県庁と県警本部。
城1


御本城橋
やっぱり桜に城は良く似合います。
城2


御本城橋を反対側から見たものです。
城3


遠くに見えるのは、白山連峰でしょうか。
城4


新幹線の延伸を見据えて駅前の整備が進んでいます。
恐竜も目玉商品ですね。
素晴らしい名残の桜を満喫し、京都へ向かいました。
駅





京都夜桜(2015)
3月末では桜の盛りには少し早く、宿に入る前、祇園白川の早咲き枝垂れ桜を見に行きました。
ソメイヨシノは3~5分咲きといったところでしょうか。
白川


さすが枝垂れ桜は見頃を迎えようとしています。
白川1 (2)


紅枝垂れ桜
白川2 (2)


宿での夕食後、夜桜見物に繰り出しました。
高台寺です。
枝垂れ桜は満開でした。
方丈前庭はプロジェクションマッピングがなされていて、見応えがありました。
高台3



高台1




高台2



風のない池面にはライトアップされた風景が見事に映し出されていて、観光客からは感嘆の声が出ていました。
高台4 (2)


上は実際の風景
下は池面に映った風景
池1
池2


竹林も独特の風情kがあります。
竹1



竹2


次に円山公園
有名な枝垂れ桜です。
まだ満開ではないのでしょうが、衰えを感じます。
円山1


樹の周りを、ぐるりと一周しました。
円山2



円山3


屋台がたくさん出ています。
焼肉の匂いが服に付きそうでした。
円山4


奥は、八坂神社。
円山5


八坂神社前の交差点。
交差点


高瀬川沿いの夜桜です。
祇園


久しぶりの猫写真
平5 (3)




平7 (2)




平2 (3)




ぶち1 (3)


修学院離宮
毎年ハズレの修学院離宮、今年はやっと当たりました。
しかし紅葉真っ最中の時期は、やはりハズレ。
当たったのは紅葉はすっかり終わった12月中旬でした。

表総門
監視のスタッフです。
表総門



案内図


買い求めた小冊子より引用
左手の民家に接している木立が、表総門。
下の方は、中離宮。
右手が、上離宮です。
田畑は、近隣の農家が借り、昔のままの形で耕作しているそうです。
航空写真


待合所には多くの参観者が待機していました。
待合室


先頭にガイド役のスタッフ、最後尾に監視役のスタッフ、二人のスタッフがつきっきりです。
下離宮の壽月観
下離宮


一の間
寿月観


下御茶屋東門
下離宮の出口です。
下茶屋東門


下離宮から中離宮への途中、この先は上離宮。松並木です。
松並木


左に伸びているのが松並木。その先に上離宮。
松並木2


中御茶屋表門
中離宮の入り口。
中茶屋表門


中御茶屋中門
中御茶屋中門


楽只軒
楽只軒1


客殿の一の間
正面の見事な飾り棚は「霞棚」と呼ばれ、桂離宮の「桂棚」、醍醐寺三宝院の「醍醐棚」と、天下の三棚と称されています。
床の間


網干の欄干
網干の欄干


松並木を上から見ると、遠くに京都の街並。
松並木3


松並木脇の棚田
日本の原風景でしょうか。
松並木4


上御茶屋御成門
上御茶屋御成門


この木だけが紅葉の名残
紅葉 (2)


隣雲亭
最も高い所にあり、展望のために設けられた小亭です。
隣雲亭


左の方を眺めると、京都の街並み。
遠くは西山連峰
街並1


正面眼下には浴龍池。
遠くには鞍馬や北山。
浴龍池


右端に小さく、窮邃亭を見ることができます。
浴龍池2


横から見た隣雲亭
隣雲亭横


浴龍池の対岸から見た隣雲亭
池から


苔と小川、とても風情があります。
道 (2)


千歳橋
千歳橋


窮邃亭
開け放った窓から眺めを楽しんだそうですが、どのような眺めなのか、下々の者にはわかりません。
窮遂亭


外から見た窮邃亭
窮遂亭2


左に見えるのが御舟屋、右が土橋。
土橋


御舟屋
昔の貴人が、これで舟遊びを楽しんだのでしょう。
御舟屋


池の畔から見た京都の街並み。
京


修学院離宮の参観を終えた後、下賀茂神社に向かいました。
ここは京都で最も遅い紅葉です。
下賀茂 (2)


今年の干支
絵馬


糺の森
名残の紅葉
糺1


もう終わりですね。
糺2


河合神社
これから昼食に行くお店が奉納した提灯のようです。
ここから徒歩3分。
提灯


伏見稲荷大社
今年の紅葉は見頃の期間が長く、この日も紅葉を楽しむことができたのでしょうが、特に行きたいと思う場所もなく、どこも混雑が予想されたので、あえて紅葉とは関係のない伏見稲荷大社に行くことにしました。
麩屋町から三条へ歩き、京阪三条から伏見稲荷まで電車に乗りました。
京阪の伏見稲荷駅です。
駅


すぐ参道に出ます。
商店街1


土産物店以外に屋台も出ていました。
露店1


お土産も、さすが鳥居です。
土産


もっとも身近な神社といえる「お稲荷さん」。 全国に30,000社あるといわれ、その総本宮が伏見稲荷大社です。
楼門
正面


本殿
本殿1


横から見た本殿
本殿2



全景図 (2)


ここから鳥居の参道が始まります。
鳥居2


二股に分かれます。
二股


千本鳥居、壮観です。
鳥居3


まだ鳥居の参道が続きます。
鳥居4


鳥居5


延々と続きます。
鳥居6



階段



蝋燭



鳥居7



あと一息かと思いきや、ここからまだ40分以上の道のりと書いてありました。
案内図


不甲斐なく、戻ることにしました。
鳥居8 (2)


下りの近道です。
あっという間に本殿に戻りつきました。
下り
2014年の「外国人に人気の日本の観光スポット」調査で1位を獲得しているようですが、本当に外国人が多かったですね。




黒部ダム紅葉(2014)
紅葉真っ盛りの黒部平、少ない時間でどこまで行ってこれるでしょうか。
黒部乗り物1 (2)


扇沢からトロリーバスに乗って、関電トンネルを走ります。
バス


黒部第四ダム
左上に見えるのが展望台。
ダムえん堤の真っ正面にトンネルの出口が見えます。トロリーバスから出てきたところです。
ダム1


ダム湖です。
ダム2


この時間は、完全に逆光でした。
湖


ダムの下流
下流


観光放水です。
放水


ケーブルカーで黒部平まで登ります。
ケーブル


ケーブルカーの終点は、黒部平。
碑


360度見回せます。
ダムの下流方面。北側です。
眺め1


これも北側。
眺め2


東側。
眺め


南側
黒部湖も見えます。
眺め3-1


南西方面
眺め4


西側
立山と、山の向こうは富山県。
下に、立山ロープウエィが見えます。
時間が無いので、ロープウエイは諦めました。
ロープ


ロープウエイの降り場は大観峰。
トンネルを抜けると、室堂。
ロープ2


いつか、富山県方面へ抜けてみたいのもです。
黒部乗り物2 (2)


往路に乗ったトロリーバス。
復路はとても混んでいいて、7台連なっていました。
復


フランス酒紀行 (シャルル・ドゴール~セントレア)
朝9時過ぎのフライトの為、7時にホテルを出ました。
ターミナル1へのシャトルトレインです。
外は、まだ薄暗い。
朝


保安検査や出国手続が思いの外すんなりと終わり、ラウンジでゆっくりすることができました。
ここからエレベーターで一階下ります。
ラウンジ1


短距離国際線のラウンジ
ラウンジ2


客も、まばらです。
ラウンジ3


ドリンク、スナック主体でした。
ラウンジ4



ラウンジ5


シャルル・ドゴール~フランクフルトの機内の軽食。
フランスもドイツの、このてのものは不味くはないですね。
機内食1


白ワイン
白


コーヒーは、やはり駄目でした。
コーヒー1


ローカル便は、ボーディングブリッジは使わせて貰えないようで。
長距離?のバス移動でした。
着


フランクフルト空港では、ほとんどノーチェック状態でした。
右端の通路からやってきたのですが。
通路


セントレアからやって来た時は、カウンターのかなり左にある柱の間から出てきました。
柱の向こうには、厳しいチェックをされた検査場があるのです。
チェック


フランクフルトの長距離国際便用ラウンジ
フララウンジ


かなり混み合っていました。
フラ1


日本の新聞も置いてありました。
フラ2


ドリンク類
フラ3


食べ物も、かなり豊富です。
フラ4


味も、まずまず。
フラ5


出発ゲート
ゲート


またまた、バス移動でした。
名古屋はローカルなんですね~
発


ウェルカムドリンクはシャンパン「ジャカール ブリュット・モザイク 」。
ウェル


飛行機が動き始めました。
ヨーロッパと、しばしの別れです。
離


帰国便にはスリッパがありませんでした。
スタッフは、用意し忘れたと言っていましたが・・・
「忘れた」なんて、あり得ない。
外国では、日本国内のホテルや日系航空会社のようなおもてなしは期待できないと、用意してきたサンダルが役に立ちました。
サンダル


食前酒は、キール・ロワイヤル
キール



前菜


白ワインは、リースリング・ピノブラン。
白ワイン


ビーフ・ストロガノフ
肉


赤ワインはメドック
赤ワイン


最近のビジネスラウンジは、料理が充実したところが増えているような気がします。
ラウンジで腹を膨らませ、機内食は断る方が良いかもしれません。
果物


夕焼けが見えてきました。
夕焼け1


夕闇も濃くなってきました。
おやすみの時間です。
夕焼け3


セントレア到着直前の洋朝食。
朝食


フランス酒紀行 (ランス~シャルル・ドゴール)
ホテルに荷物を預け、まず最初に大聖堂へ。世界遺産です。
一部、改修中でした。
聖堂 (2)


素晴らしく高い天井。
内部


素晴らしいステンドグラス
内部2


祭壇
祭壇



ステンド


ステンドグラスのみならず、彫刻も素晴らしい。
ステンド2


シャガール作のステンドグラス
シャガールブログ


現代的な作品ですが、これには違和感を覚えました。
ステンド3


ランスの街には路面電車が走っていました。
温暖化大作の為、国策で路面電車を増やそうとしているそうですが、皮肉にも交通事故が多発しているそうです。
路面


大聖堂からランス駅にむかってぶらぶら歩いていたら、こんな広場がありました。
街角1



街角2


びっくりしたのは、この旗。
なぜ日本語なのでしょう?
街角3


駅の近くの並木道
並木道


駅前の公園
駅前


ランス駅です。
駅


ランス駅構内のカフェ
駅カフェ


アルコールもたくさん置いてありました。
駅カフェ2


コーヒーで一服
駅カフェ3


時間を見計らってタクシーに乗り、宿に荷物を取りに行き、そのタクシーで引き返してきました。
時刻


シャンパーニュ・アルデンヌTGV行きの列車が入線してきました。
シャルル・ドゴールへ直行するには乗り換えが必要です。
入線


カラフルで綺麗な列車ですね。
列車


シャンパーニュ・アルデンヌTGV駅
向こうのホームから跨線橋を渡ってきます。
乗ってきた列車が見えます。
乗り換え


シャルル・ドゴール行きのTGVが入線してきました。
TGV


40分足らずの乗車時間なので2等にしました。
車内1


席によっては窓が半分しかありません。
座席指定で同じ料金なのに。日本では考えられませんね。
車内2


このような風景が、延々と続きます。
眺め


シャルル・ドゴール空港に着きました。
ドゴール1


この日のホテルです。
ホテル


フランス酒紀行 (ボーヌ)
ボーヌ駅のプラットホーム、改札口を通らずに外に出ることができます。
ボーヌ駅


という訳で、この中は通らずじまい。
ボーヌ1


駅前の街並み
素敵な雰囲気の街が想像できます。
ボーヌ2


ホテルに荷物を置いて、街の散策へ。
ボーヌ3


一番賑やかな通り。
ボーヌ4


オテル・デュー(神の館)
ボーヌ5 (2)


中庭からの眺め
ボーヌ6 (2)


中庭
ボーヌ7


反対の方向を見ます。
ボーヌ9


15世紀から第二次世界大戦まで使われた病棟。
ボーヌ10


患者さんは、まっすぐに足を伸ばすことが出来なかったそうです。
この後、街をぶらぶらしてホテルに戻りました。
ボーヌ8


翌日は、日本人ガイドとワイナリー巡り。
ボーヌ・ロマネ村のミッシェル・グロの家。
家と同じように、地味な人柄とのこと。
グロ1



グロ2


ルロワのお宅
ルロワ (2)


定番のロマネ・コンティの畑へ。
ロマネ図



ロマネ1


典型的な「お上りさん」です(笑)
ロマネ2


これも・・・・
ロマネ6


サン・ヴィヴァン修道院の名がついている葡萄畑越しに見る、ボーヌ・ロマネ村。
ロマネ3


ちょうどこの畑で、傷んだ葡萄の実を摘み取る作業をしていました。
ちょっと一服。
ロマネ4


摘み取った、傷んだ葡萄の実。
ロマネ5


さて、ドメーヌ訪問です。
まずは、ドメーヌ・フランソワ・ジェルベ。
Clos Vougeot に特級畑。
ヴォーヌ・ロマネでは、Les Petits Monts と Les Suchots に一級畑を持っています。
ボーヌ11


ジェルベ姉妹の、どちらかでしょう。
ボーヌ12


言われても、僅かな違いしかわかりませんでした。
ボーヌ13


ドメーヌ・ポンソの特級畑 Clos de La Roche
ボーヌ14


このあたりは、僅かしかないアリゴテ種の畑です。
ボーヌ17



モレ


ここからは、ジュヴレ・シャンベルタン村。
ボーヌ16



ジュブレ図


次の訪問は、ドメーヌ・ジェラール・キヴィ
花で飾られた階段を上った二階の部屋の窓際に、白黒の猫が通りを眺めていました。
ボーヌ18


お花の素敵なジェラール・キヴィのお宅。
ボーヌ19


向こうの部屋が事務室。
若い男性が客と応対していました。
ボーヌ20


テイスティング・ルーム
Charmes Chambertin に特級畑があります。
ボーヌ21


蝋燭の灯で雰囲気を出します。
ボーヌ22


別棟の地下にある、ワインカーヴ。
ボーヌ23


二階の窓から、先程の男性と猫が見送ってくれていました。
とても人柄の良い男性でした。
ボーヌ24


さて、昼食。軽くパスタかピザを食べたいと希望しました。
ガイドさんは、この村に住んでいて自宅へ帰って食べるということで、このお店を紹介してくれました。
ボーヌ25


本当に気楽なお店です。
ボーヌ26


これで一人前ですが、我々にとっては充分二人前。
味は、まずまずでした。
ボーヌ27


缶のまま出てきたのは、ご愛嬌。
ボーヌ28
昼食後、ガイドさんの運転で一路ランスに向かいました。






フランス酒紀行 (セントレア~リヨン)
夏休みの旅行、当初はバリ島の「アマンキラ」と「アマヌサ」を考えていました。しかし羽田からデンパサールの深夜便が廃止され、予定が狂ってしまいました。
駄目もとでと、セントレア発ルフトハンザの特典航空券を狙ったら、運良くゲットできました。

セントレアのラウンジ。
食べ物は、ショボイものでした。特にスープ類がインスタントでお湯を注ぐタイプだったのにはがっかり。
セント


ルフトハンザのビジネスクラス。
機内1


シートがフルフラットになりますが、三角の部分に足先が入ります。
機内2


ウエルカム・ドリンク
スパークリングワインを頼みました。
ウェル


最初の食事
私は洋食を選択
白ワインはドイツのリースリング・ピノブラン
洋1


主菜は肉を選択。
牛テンダーロインのハーフソテー。赤ワインは、アルゼンチン。
洋2


デザートの選択は、新鮮な果物。
コーヒーは美味しくない。ルフトハンザ機内のコーヒーは最後まで駄目でした。
小箱はチョコレート。
コーヒー


相方の選択は和食。
和1


これは、どう見ても洋食ですね。
和2


インスタントのお吸い物のようだとのこと。
和3

相方のデザートはチーズケーキ
デザート


着陸前の食事
これからしばらく和食とお別れといった気分と、味噌汁と鰻に誘われ和食を選択。
ルフ


フランクフルトには少し早く着きましたが、それからが大変でした。
同じルフトハンザの乗り継ぎなのに、モノレールに乗らなければなりませんでした。
そして出国手続が長い行列です。EU圏外からの乗客に対しては厳しいようです。
EU内のパスポート保持者は、別ルートをすり抜けて行きました。
その後に保安検査。これがまた厳しい。ベルトのバックルでブザーが鳴るし、カメラ(RX-1)が引っ掛かりました。
係員が付いて来いと別室へ。「スペシャルテストだ」と言っていました。カメラをなぞった試験紙を分析機に入れてチェック。
火薬の反応でもみているのでしょうか。
結果はOK
リヨンへの搭乗ゲートまで1時間30分ではキツイ感じです。
フラ


ターミナルの一番端にある69番ゲート。ラウンジから15分くらい歩いたでしょうか。
フラ2


この案内板をみて、ほっと一息。
フラ3


ここからバスです。
フランクフルト空港は広い。バス移動も生半可な時間ではありませんでした。
フラ4


リヨンまで1時間15分のフライト。
慌ただしく軽食が出ます。不味くはありませんでしたが、トルコ航空の国内線の軽食は美味しかったなあ~
フラ5


これで、今晩の夕食は無理でしょう。
フラ6


リヨンのサンテグジュペリ空港
ここからタクシーでホテルへ。
リヨン1


ホテルの前のローヌ川、チェックイン後の散歩です。
対岸が夕日に輝いていますが、これで夜の8時頃。
リヨン2



リヨン3


この船は、船上レストラン。
お客も結構賑わっていました。
リヨン4


アントナン・ポンセ広場
リヨン5


広場に面したテラスレストラン(ブション)
多くの人が軽い夕食を楽しんでいました。
リヨン街角


噴水もあります。
ここで、ホテルへ帰りました。
リヨン噴水


時差の関係か、朝早くに目が覚めます。
夜明けを見ることができました。
リヨン夜明け


朝食後の散歩
順光のため、鮮やかです。
リヨン6


すぐ隣のベルクール広場
フルヴィエールの丘やノートルダム・ド・フルヴィエール・バジリカ聖堂がよく見えます。
リヨン朝


パール・デュー駅
リヨンにはここと、ペラーシュ駅があるので注意が必要。
リヨン7


切符売り場
20分くらいは並んだでしょうか。なにしろ行列でも、窓口は三つしか開けていませんでした。
フランクフルトの出国手続ブースでもそうですが、たとえ行列でも数を増やさないようです。
リヨン8


ここでホームを確認しなければなりませんが、まだ表示されていません。
リヨン9


発車時間まで1時間近くあったので、ここで時間をつぶしました。
リヨン11


日本と味は同じでした。
リヨン12


上から二段目、ディジョン経由パリ行きの列車ですが、20分前になっても何番線か表示されていません。
重く大きい荷物を持っている旅行者には不安です。
リヨン10


15分前になって、表示されました。
急いで階上のホームヘ。
リヨン13


一等車は6人掛けのコンパートメント。
リヨン14


ボーヌの町が近づいてきました。
リヨン15


首里城、その他
3年程前に、BSプレミアムで「テンペスト」という連続ドラマが放映されました。
琉球を舞台にした歴史ドラマですが、琉球の宮廷文化の面白さに眼を開かされました。
それ以後、首里城に是非訪れたいという希望を持つようになりました。

今回、念願の首里城訪問ですが、残念ながら梅雨に突入してしまいました。
守礼門
守礼門


メインルートの「歓会門」
歓会門


木曳門
案内所は、こちらのルートを教えてくれました。
購入した首里城のガイドブックによると、身障者や高齢者用のルートとありました。
私は高齢者に見られたのでしょう。
木曳門


テントは、「舞への誘い」の観客席です。
テント


首里城の中心、御庭へ通ずる「奉神門」
奉神門


「御庭」と、正面は「正殿」
正殿


城内に置かれてあった模型。
「冊封の式典」とのこと。
琉球のみならず、李氏朝鮮や越南もこのような儀式をしていたのでしょうか。
柵奉


右の方は「南殿」
こちらから宮殿に入ります。
南殿 (2)


御内原
木の香も新しい建物。
復元されたばかりなのでしょう。
御内原


御差床
琉球国王の玉座
玉座


これも玉座です。
一つの建物の中に、二つの玉座があるのは珍しいそうです。
下庫裡


琉球国王の王冠
王冠


「東のアザナ」と呼ばれる「遠望台」から見た正殿や南殿。
全景


石垣が連なっています。
石垣


ここからは那覇の街並みが良く見えます。
市街1


雨空の為、遠景は駄目でした。
市街2


今回は琉球舞踊を観るのも目的のひとつでした。
残念ながら「国立劇場おきなわ」の公演はなかったので、首里城の公演を観ました。
看板


このお二人は、かなりのお歳と見受けられましたが、腰の座りは見事でした。
舞踊1


琉球舞踊は、男性が女性踊りを舞うことも見所です。
舞踊2


顔が男っぽすぎました。
舞踊3


この踊りは、見応えがありました。
舞踊4


素晴らしいですね。
舞踊5


この踊りは、テレビなどで視る、嬉しい時に爺様や婆様が踊っているのと同じ振りでした。
舞踊6


琉球舞踊の一端にに触れることができました。
舞踊7


翌日は、エイサーを観たくて、ここを訪れました。
ワールド


沖縄の古民家を利用したお店が集まっていました。
民家1


ここでは貸衣装を着て記念写真を撮ることができます。
衣装


かなり俗っぽいテーマパークでした。
広場


エイサーが目的でしたが、残念ながら撮影禁止でした。
数人の若者が太鼓を打ち鳴らしていました。
半分は女性でしたが、かなりの迫力でした。
男性ばかりだと、凄まじい迫力だと思います。
エイサー


名古屋城・桜
名古屋の桜のシーズンも終わりました。
昨年までは近場の桜の写真を撮り回りましたが、今年は少しばかり飽きてしまい、ついにどこへも行かずでした。
この旅行記に名古屋の桜を載せていないことに気がつき、数年前の名古屋城ですが、私が感じたポイントの紹介も兼ねて載せてみました。

名古屋城最高のポイントだと思います。
北側から見ます。
しかし、写真に撮るには満開時では桜が重すぎて雰囲気が出ません。
8~9分咲きが良いと思いますが、その時期と天候が上手く合うか難しいですね。
この写真は、ちょっと早いかな。
名古屋城・桜1


満開の時期に、カメラを少し左に振ると。
溢れんばかりの桜です。
名古屋城桜0



これも有名なポイントですね。
写真屋にもよく飾られています。
一番目のポイントとホテルとの中間くらいです。
軍艦みたいに威風堂々としています。
名古屋城桜2


絵葉書チックな写真ですが、御深井丸の右端から撮ったものです。
名古屋城・桜3


これは梅林から撮ったもの。
名古屋城桜4


ホテルの正面玄関付近から撮ったもの。
名古屋城桜5


お堀も素敵です。
菜の花も綺麗ですね。
名古屋城桜6


東南隅櫓だったかな?
名古屋城桜7


天守閣の展望台からホテル方向を撮ったもの。
この付近は、城内で最も桜の多い場所のひとつ。
名古屋城桜9


名城公園の御深井池越に見た天守閣。
名古屋城桜10


御深井池の周りも、素晴らしい桜並木です。
名古屋城桜11 (2)


お花見には絶好の場所のようですが・・・・
どうも不法居住者みたいですね。
名古屋城桜8


我が家の猫達 2014年1月
あび平は外を眺めるのが好き。特に家人が外出した時など、ずっと外を眺めています。
あび平1


何か変わったものでも見つけたのかな?
あび平2 (2)


外から見ると・・・
あび平3


もうすぐ2歳の平ちゃん、光り輝いています(笑)
あび平4


やっぱり、あびたろうの生まれ変わり。
あび平5


姫子は、もうすぐ14歳。
姫子1 (2)


人間で言うと、何歳になるのでしょうか?
姫子2


平ちゃんが姫子にちょっかいをかけます。「オラオラオラ!」
喧嘩1


姫子も黙ってはいません。「年寄りだと思って、舐めるんじゃないよ!」
喧嘩2


くんずほぐれつの、取っ組み合い。
喧嘩3


姫子の捨て身の反撃。
喧嘩4


平ちゃんは、遊び好き。
カミサンの前におもちゃを持ってきては、遊んでくれとせがみます。
おもちゃ1


いつでも、どこでも。追っかけです(笑)
おもちゃ2

あび平も姫子も、甘えん坊です。甘えん坊ということでは犬以上かもしれません。
しかし面白いのは、他の猫目を非常に気にする所です。また人間も複数いる所では露骨に甘えません。猫一匹・人間一人の時の甘え方が凄まじいのです。それから、人間に対して役割分担させていると感じます。
カミサンは遊び相手、私は甘える対象です。
寝る時は、姫子とあび平で、私の争奪戦です。
先に私の枕元を占領した方が勝ち。そして枕元で私の顔を舐めるのです。負けた方は、猫ベッドでひっそりとしています。決して二匹一緒に甘えることはしません。
あびたろうと姫子の時は、子猫から一緒に育ったせいか、一緒に蒲団の中に潜り込み私に身体をくっつけてゴロゴロと喉を鳴らしていたものでしたが。

姫子は、PCの椅子や私の仕事椅子の上でまったりすることが大好き。私のお尻が当たっている面です。
あび平は私が脱いだズボンの上でまったりするのが大好きです。あびたろうもそうでした。余程、私のお尻の臭いが好きなのでしょうか(笑)
困ったことに、あび平は変な癖を見に付けてしまいました。私が脱いで洗濯機に放り込んだ下着の上にオシッコをかけることです。自分の臭いを付けたいのでしょうか?
それゆえに洗濯機の蓋を開けっぱなしにすることは禁物です。


(外猫達)
玄関先に作った猫小屋。中には毛布、その下に使い捨てカイロを入れてあります。ぶち子用です。
箱1


余程居心地が良いのでしょうか、近寄っても逃げません。
箱2


食事時になると、二匹が揃います。
冬に備えて晩秋から餌を増やしました。
その甲斐あって、二匹とも丸々と太っています。
二匹1


キジ子は今でも臆病です。少し近寄ったり、物音をたてるだけで警戒します。
二匹2


そして、安全そうな場所でこちらを伺います。
キジ1


最初は我慢していますが・・・
キジ2


次第に
キジ3


怒っていますねえ~
キジ4


ついには車の下に隠れました。
キジ5


一方、ぶち子は逃げません。
ぶち1


いろんなポーズを狙えます。
ぶち2



ぶち3


丸々と太って・・・
ぶち4


今年の冬も、無事過ごせそうです。
ぶち5


近場の紅葉 (2013)
我が家から歩いて数分の場所にある紅葉。
紅葉


モミジだけですが、光線の加減、葉っぱごとの個性、こんなに違いがあります。
紅葉1



紅葉7



紅葉11



紅葉12



紅葉13



紅葉14



紅葉16



紅葉2



紅葉4


晩秋の上高地 (2013)
上高地帝国ホテルに宿泊可能な最後の週末、上高地へ行ってきました。
滞在予定日の天気予報が芳しくなく、予報が下り坂に向かう初日、早朝の「しなの」に乗って向かいました。
マップ1



マップ2


アルペンローゼで昼食を摂って、ホテルを出ました。
ホテルから近道を通って、川岸に出た場所。
梓川が大きく蛇行しています。
河原が黄色くなっているのは、唐松の落ち葉です。
曲がり


天気予報では午後3時頃までは「晴れ時々曇り」。
午後1時でしたが、頑張って明神池まで散策することにしました。
出発


川が左に曲がった上流に河童橋があります。
出発2


河童橋から少し上流からの眺め。
この日は、穂高連峰に雪はありません。
雪なし


河童橋~明神池の梓川右岸は、このような木道が多くあります。
木道


ちょっとした滝の雰囲気です。
滝


明神池にある嘉門次小屋
囲炉裏で焼く岩魚の塩焼きが評判。
母屋の右端の場所で焼いていました。
夕食に差し支えそうなので、残念ながら諦めました。
小屋


明神池は穂高神社の神域で別名「鏡池」「神池」とも呼ばれます。
このあたりで雨がパラついてきました。
明神池


梓川の右岸と左岸を結ぶ明神橋。
明神橋2


しっかり雨が降ってきました。
明神橋


木道の多い右岸と違い、左岸の多くはこの様な道です。
距離は同じでも、所要時間は短い。
河童橋周辺では本降りに。
傘を持っていないため、かなりずぶ濡れになってホテルに辿り着きました。
道


二日目
雨は小振りでしたが、傘は離せません。
対岸 (2)


上高地バスセンター
観光バスの数が、並大抵ではありません。
バス


木立の中に、某新聞社の支局がありました。
支局1


建物の中は電灯がついていました。
連休なのに、大変なことです。
支局2


昨日の帰り道、気になっていた小川。
晩秋の風情に溢れていましたが、写真では上手く伝えることができません。
小川


唐松の落ち葉で、黄色い絨毯です。
最近は、紅葉真っ盛りよりも、朽ち果てた紅葉の方が好みです。
落ち葉


梓川の中州に、木立がありました。
中州 (2)


雨のため、小川の水量はかなり増えていましたが、水は澄んでいます。
凄いことです。
水


夕方近くになっても、なかなか雨はやみません。
一日中、雨模様なのでしょうか。
田代池まで、足を伸ばしました。
途中の道は、中国人らしき団体で一杯でした。大声でしゃべりまくるため、姿は見えねど声は聞こえます。

それに比べ、ここは、いつも静かな池です。
田代池 (2)


最終日
昨夜は夜空に星が出ていました。
期待通りの快晴です。
田代橋からの眺めで、梓川右岸の旅館街。
穂高連山には、二日前には無かった冠雪です。
田代橋


冠雪と紅葉、最終日になって幸運に恵まれました。
冠雪1 (3)



遠景 (3)


唐松の黄色も朝日に輝いています。
散策路2



唐松


もうすぐ、葉もすっかり落ちてしまうのでしょう。
唐松1 (2)

梓川上流を摂ったもの。
左に曲がると、河童橋。
初日の眺めとは違いますね。
快晴


河童橋より上流まで足を延ばす時間も無く、後ろ髪を引かれる思いで上高地を離れました。
タクシーから見た、大正池~焼岳の紅葉は素晴らしいものでした。
悔しい思いで一杯なのですが、「また、来いや」 と言うことなのでしょう。
必ず、リベンジに来ます。

平湯温泉から高山まで乗合バス。
バスのガラス窓越しからの撮影です。
平湯



平湯2


平湯トンネルを出たあたり。
このあたりは紅葉の真っ盛り。
窓1


ほおのき平スキー場周辺の紅葉。
その後、バスは高山へまっしぐら。
ほうのき


我が家の動物たち (2013年秋)
久し振りの「猫シリーズ」です。
取り立てて変わったこともなかったので、遠のいていました。
でもあまり長い間ほったらかしにしていると外猫を見放したと思われるかもしれないので、カメラを担いで追いかけはじめました。
キジ子は相変わらず臆病です。
近くに寄ると逃げてしまうので、望遠でしか撮れません。
キジ1

とても愛嬌のある、可愛い子です。
キジ2


キジ3

まんまるに太っています。
我が家だけでなく、他にも餌場があるのでしょう。
キジ5

ぶち子は相変わらず、華奢です。
ぶち1

私には手を触ってくれるだけですが、餌をあげるているカミさんには親愛の情を示すようになり、触り放題になりました。
ぶち2

カメラでしつこく追いまわすと、やはり逃げてしまいます。
ぶち4


ぶち5

最後には、車の下の安全地帯に避難。
ぶち6


ぶち7


ぶち8

13歳になった姫子は、一日中寝てばかり。
姫1


姫2


姫3

起きている時は、暇さえあれば甘えてきます。
姫4

お婆さんになっても、幼顔ですねえ~。
姫5


姫6

あび平ちゃんは、とにかく遊び好き。
箱があれば、必ず潜りこみます。
平1

凛々しさもでてきました。
平2

「あびたろう」にそっくりの横顔。
平3


平4

遊び相手を探している時。
平5


平7


平8

若いってことは、それだけで輝いていますね。
平9

こいつも、歳を取ったなあ~
シェパ


道東 2013夏
例年の酷暑脱出シリーズ、今年は相変わらず道東でした。
女満別空港に降り立ち、レンタカーに乗り、真っ先に訪れるのはここ。
朝摘みの茹でたてとうきびを買い求めます。
「旨いんだな、これが。 困ったことに・・」
メルヘン1

メルヘンの丘の風景です。来るたびにキレイな景色になってきています。
メルヘン2

昼食は、ここ。
停車場1

名詞や、名前を書いたカードでびっしり。
停車場ー1

カウンターの向こうが一応オープンキッチン。
停車場

海鮮ラーメン
出汁は良く出ていましたが、麺がノビノビで、拘る人には不評でしょう。
停車場3

ここはJR釧網本線・北浜駅の駅舎なのです。
停車場駅

ちょうど列車が、やってきました。
停車場電車

線路の向こうは海、オホーツク海です。
停車場海

レンタカーのメーター。
午後2時41分、気温22度。
気温1

清里に向かって斜里国道を走りました。
同じく釧網本線・止別駅。
ここでティータイム。
駅馬車

こちらは、すっきりとした造りです。
駅馬車ー1

スタッフも若い。
駅馬車1

コーヒーは二人とも残しました。
駅馬車2 (2)


駅馬車3


駅馬車駅

なんと、ここでも列車と出合いました。
駅馬車電車

斜里の海岸。
オホーツク海です。
向こうに見えるのは知床半島。
オホーツク

こんな砂浜に一軒家。
人の住んでいる気配がありました。
ここから、今夜の宿へ。
http://abitaro.com/kiyosato/kiyosato.htm
オホーツク2

2日目
清里から見る斜里岳。
斜里岳

標津に向かう斜里国道。
斜里岳の山麓を走ります。
斜里道1

素敵な花壇。
向こうは斜里岳。
斜里道2

木立の間に見えるのは、海別岳。
海別岳 (2)

山道を登ると樹の種類が変わります。ダケカンバでしょうか。
斜里道4

標津に近づいてきました。このあたりは野付国道と名を変えます。
斜里道5

お昼の12時29分、気温19度。
斜里道気温

根室海峡に出てきました。
斜里道6

標津で、お昼ご飯。
武田1

海鮮巴丼
ウニは普通、イクラは今まで食べた中で最高の味でした。
武田2

浅利の味噌汁も美味しい。
武田3

相方が選んだ、「しべつ鮭三代漬け丼」
イクラ・鮭の漬け・鮭節の三代ということ。
イクラが一番美味しく、次に来たら「イクラ丼」を食べたいと言っていました。
武田4

さあ、野付半島へ。
今にも降り出しそうな空です。
道路(フラワーロード)の両側はすぐ海。
野付道1

半島の先端近くにある、野付ネイチャーセンター。
野付

晴れていれば、国後島が良く見えるそうですが・・・
国後

名残りの「トドワラ」。
トドワラ

「ナラワラ」は、まだしっかりと存在していました。
この後は、阿寒湖までの長距離ドライブです。
阿寒縦断道路の山道では、霧で視界5m。最後に多大なストレスに見舞われました。
この日の宿は「鄙の座」。
http://abitaro.com/hinasaisai/hinasaisai.htm
ナラワラ1

鄙の座のロビーを飾る、素晴らしい熊の木彫り
作者は、藤戸竹喜氏。
藤戸1

買い求めた藤戸氏の作品集。
藤戸2

3日目
阿寒湖のコタンは何度も訪れているのですが、藤戸氏のお店がコタンにあるというので、宿を出発後に早速行ってみました。
コタン1


コタン2

ここが藤戸氏のお店。
お土産に売られているのは、弟子の作品。
地下に展示場がありましたが、素晴らしい作品ばかりでした。
コタン3

女満別~網走も何度も訪れており、改めて行きたい場所も無いので、途中寄り道をすることにしました。
釧北国道の津別町周辺で左に曲がると、チミケップ湖への道です。
道1

舗装された道路が途切れ、ここから砂利道になります。
道2

道幅2mとのこと、すれちがうのも大変です。
道3

チミケップ湖へは、北見から・訓子府から・陸別から・そして津別からのルートがあります。
ここで陸別ルートと合流します。
道4

ホテルが見えてきました。
犬が繋がれています。
チミケップ1

愛想の良い犬です。
撫でてもらうと大喜び。
笑っていますね。
チミケップ2

もう一匹いました。
こちらは、のんびりしています。
大人しく撫でられます。
チミケップ3

ホテルのラウンジ、夜はメインダイニングになるのでしょう。
1時過ぎに着いた時は、客は我々だけでしたが、次第に賑わってきました。
チミケップ4

窓の外にはテラス席もありました。
チミケップ5

コーヒーの味は普通。
チミケップ6

湖側から見たテラス席、その向こうはホテルの建物。
チミ5

チミケップ湖
反時計回りに眺めていきます。
チミ1

曇り空で残念でしたが、とても静かな湖でした。
チミ2


チミ3


チミ4

帰り道は狭い砂利道でも余裕ができました。
右手の木立の向こうは湖です。
道5

釧北国道に出てきました。
これから一路網走へ。
道6

女満別は快晴。
この旅で、初めての快晴です。
女満別2 (2)

麦稈ロールが金色に輝いて見事です。
女満別 (2)

この日の宿、「北の暖暖」
http://abitaro.com/dandan/dandan.htm

フラワーガーデン造成中です。
2~3年の内には完成したいと、オーナーの弁。
北花

ちょっとカメラを向けてみました。
北1


北2


北3


北4


イスタンブールの猫達
イスタンブールの猫たちは、人間にとても慣れているようです。
の~んびりしていて、人間が近づいても逃げません。
アラスタバザールにいた猫。
猫1 (2)

ブルーモスク
猫2 (2)

これもブルーモスク
猫3 (2)


猫4 (2)

スルタンアフメット広場
猫5 (2)

これもスルタンアフメット広場
猫6 (2)

スルタンアフメット広場の食べ物屋さん
時々、食べ物を貰っていました。
猫7 (2)

アヤソフィアの行列の中。
猫8 (2)

見知らぬ旅行者にも甘えていました。
猫9 (2)

トプカピ宮殿の中を走り回っていました。
猫10 (2)

さっきの猫ですが、これはガラスの向こうで建物の内部。観光客が入ることのできない場所です。
猫11 (2)


トルコ旅行記 最終編
トルコと言えばベリーダンス、宿泊する予定のホテルに問い合わせたところ、お薦めの「オリエントハウス」。
ホテルまでの送迎バスがあります。
この日は我々のホテルを皮切りに5カ所のホテルを周りましたが、なんとすべてのお客が日本人でした(笑)
オリ1

しかしハウスでは、日本人はまばらでした。
オリ2

席に着いた時は、楽団が演奏していました。
オリ3

シャンパンのボトルと料理付きのコースです。
オリ4

不味いパンでした。
トルコでは総じてパンが美味しかったのですが・・・・
オリ5


オリ6


オリ7


オリ8


オリ9

チキンそのものは美味しいのですが、調理がまるでなし。
オリ10

デザートのお菓子ですが、羊の脂の匂いが満載でした。
オリ11

全体を通して半分くらいは残したでしょうか。
シャンパン(スパークリングワイン)のツマミといったところでした。
オリ12

太鼓のバチさばきは、なかなかのもの。
オリ13


オリ14

セマー
クルクルと回転するだけの踊りです。
メヴラーナ教団の儀式で、瞑想しているようです。
オリ15


オリ16

地方のフォークダンスみたいなもの。
オリ17

ベリーダンス
最初の踊り手です。
オリ18


オリ19

幕間の踊り
オリ20

二人目の踊り手
オリ21


オリ22

ベリーダンス以外は、このグループでした。
オリ23

トリを務める踊り手。
踊りはとても上手でしたが、お腹の皮膚のタルミが目立ちました。
オリ24

隣の席は国旗から判断してレバノン人でしょうか、中年のエロそうな男性と若い女性でした。
おっさんが若いネエチャンに言い寄る姿は食傷気味でした(笑)
オリ25

最後は観客をステージに上げてパフォーマンス。
彼はバスで一緒になった男性ですが、物怖じせず適当にウィットも交え、堂々たるパフォーマンスでした。
日本人の若者も満更でもないなと思いました。
オリ26

少し早めに店を出ようと思ったのですが、最後までいないと送迎バスは出ないとのこと。
仕方が無いので歩いて帰ることにしました。
夜の11時過ぎです。
オリ27

右手は、昼間に入ったカフェ。
オリ28

食べ物屋さんは、まだ賑わっていました。
オリ29

夜のアヤソフィア。
オリ30

夜のブルーモスク。
オリ31

ホテルに辿り着きました。
オリ32


トルコ旅行記 其の五
このシリーズはイスタンブールな街並みが中心です。
まずは有名なグランドバサール。
グラン1

広大なバザールはまるで迷路。
グラン2

同じような種類のお店がまとまっている傾向があるようです。
グラン3

必ずといってよいほどお店の前で日本語が飛んできます。
グラン4

トルコ石が扱われているお店。
石

多くの種類のアクセサリーが置いてありました。
石2

バザールの近くのカフェで一服。
カフェ1

私はチャイ。
カフェ2

相方はドンドゥルマ。非常に粘り気のあるアイスクリームです。
カフェ3

ここはエジプシァンバザール。
香辛料や唐墨やお菓子が多く売られています。
エジプシャン1

ここも大変賑わっていました。
エジプシャン2

手前はお菓子、真ん中は香辛料です。
エジプシャン3

エジプシァンバザールのすぐ近くにガラタ橋。
橋の下は、日本のガード下のようにお店が並んでいました。
橋

釣り人も数多くいました。
連れているのは、ワカサギのような小魚でした。
釣り人

ここは有名なサバサンドのお店。
左端のトルコ国旗が掲げられている丸屋根は、サバサンドを作っている船です。
この一帯は、サバの匂いが充満していました。
サバ

左端がガラタ橋、対岸は新市街です。
ガラタ1

対岸は新市街。
ガラタ3

正面にボスポラス大橋、右側はアジアンサイドです。
ガラタ4

ブルーモスクのすぐそばにある、アラスタバザール。
ここは一本の通りだけで規模が小さくお客も少ないのですが、それだけに落ち着いた雰囲気を持っています。
店1


店2


店3

タイル店の内部。
アラスタバザールのこのお店も、なかなか素敵なタイルが置いてありました。
アラスタ

ここからは、さまざまな街角で写したものです。
実演付きの絨毯店。
実演

ちょっとお洒落な料理屋さん。
店

ケバブのお店。
店4

ここもケバブ、反対側では果物や目の前で作るシュースを売っていました。
ケバブ

パンの行商。このタイプのお店はあちこちで見受けられました。
パン屋

アヤソフィア前の果物屋さん。
並べ方が、とても美味しそうです。
果物

お土産のお菓子を買ったお店。
菓子屋

ハサミで切って試食させてくれました。
お菓子屋さんで

アタチュルク空港ラウンジのシェフ。
ポーズを取ってくれました。
空港

気に入ったタイルを購入したお店。
泊ったホテルの内装を手掛けたお店です。
タイル

バザールとは違って洒落た店内。
タイル1

タイルの種類が多くて迷いました。
タイル2

最後に選んだ3枚。
裏を付けてもらったら、とても重くなりました。
チャイのカップやお菓子の皿も素敵でした。
タイル3

クリントン元大統領も二度ほど訪れているそうです。
タイル4

街を歩いていて大変なのが、トルコ人の声掛け。
「こんにちは、日本人ですか?」
「どこから来ましたか?」
「私、日本に行ったことあります」
これが定番。
まともに相手をしていると、
「私が知っている良いお店があるから、紹介しましょう。」
とにかく日本語が上手い。
半日で3~4回は声を掛けられます。
特に有名な観光地では、隙あらばといった感じです。
これを避けるのが、かなりのストレスでした。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。