あびたろうの旅行記
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久しぶりの猫写真
平5 (3)




平7 (2)




平2 (3)




ぶち1 (3)

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我が家の動物たち (2013年秋)
久し振りの「猫シリーズ」です。
取り立てて変わったこともなかったので、遠のいていました。
でもあまり長い間ほったらかしにしていると外猫を見放したと思われるかもしれないので、カメラを担いで追いかけはじめました。
キジ子は相変わらず臆病です。
近くに寄ると逃げてしまうので、望遠でしか撮れません。
キジ1

とても愛嬌のある、可愛い子です。
キジ2


キジ3

まんまるに太っています。
我が家だけでなく、他にも餌場があるのでしょう。
キジ5

ぶち子は相変わらず、華奢です。
ぶち1

私には手を触ってくれるだけですが、餌をあげるているカミさんには親愛の情を示すようになり、触り放題になりました。
ぶち2

カメラでしつこく追いまわすと、やはり逃げてしまいます。
ぶち4


ぶち5

最後には、車の下の安全地帯に避難。
ぶち6


ぶち7


ぶち8

13歳になった姫子は、一日中寝てばかり。
姫1


姫2


姫3

起きている時は、暇さえあれば甘えてきます。
姫4

お婆さんになっても、幼顔ですねえ~。
姫5


姫6

あび平ちゃんは、とにかく遊び好き。
箱があれば、必ず潜りこみます。
平1

凛々しさもでてきました。
平2

「あびたろう」にそっくりの横顔。
平3


平4

遊び相手を探している時。
平5


平7


平8

若いってことは、それだけで輝いていますね。
平9

こいつも、歳を取ったなあ~
シェパ


最近の猫達(2013年1月)
平ちゃんは元気一杯。相手がシェパードでも怯みません。
アビアン

姫子とも仲が良いかと思えば。
アビヒメ3

すうぐ喧嘩が始まります。
いつも平ちゃんが、ちょっかいを出すのです。
姫子が寝ていると「オラ!  オラ! オラ!」。
ヒメアビ1

姫子が知らん顔でも、しつこくちょっかいをかけます。
ヒメアビ3

姫子は怒って逃げ出します。
ヒメアビ4

それでも追いかけていって。
ヒメアビ5

最後は激しい喧嘩になります。
ヒメアビ6

あ~あ、疲れた~
アビ2

ひと眠り。
アビ3

前後不覚になっています。
アビ6

ところが、寒いとこの通り。
アビヒメ1

少し火花が散りますが・・・
アビヒメ2

姫子も13歳。
ヒメ1

平ちゃんは紐を外すのが大好き。
アビ1

お腹がすくと、決まってここへ。
眼の前に餌箱があるのです。
アビ5

可愛い声で催促します。
アビ4

少年から青年へ。
アビ7

凛々しくなってきました。
アビ8

若者ですねえ~
ヘイ1

いっぱしの男前になりました。
ヘイ2

一方、ぶち子は。
ぶち

女盛りでしょうか。
ぶち3

美猫でしょ?
ぶち1

キジ子は私どもの姿を見ると、車の下へ隠れてしまいます。
写真を撮らせてくれません。



あび平の、いろいろ
新聞が大好きなあび平。
家人が新聞を拡げると、必ず飛んできます。
彼も新聞を読んでいるのでしょうか。
新聞

私がPCをやっている時も必ず飛んできます。
私の足の間が大好きなのです。
足1

あちこち身体を摺りつけ、悶えます。
足2

そして、暫しの安らぎの時間。
足3

しぇぱたんとは仲良し。
何を食べているのかな?
水飲み1

ちょっと味見を・・・
水飲み2

なんだ、水じゃないか。
水飲み3

僕も、飲~もおっ。
水飲み4

しぇぱたんの匂いの浸み込んだ所が大好き。
バリケン

姫子と初めての、ツーショット。
記念すべき写真です。
二匹2

いろいろ遊んで疲れちゃった。
睡眠1

おやすみなさ~い。
睡眠2


あび平、ぶち子と戯れる
あび平は、すっかり若者らしくなりました。
平1

精悍さも漂ってきました。
平2

箱が大好きで、すぐ入ろうとします。
平3


平4

しぇぱたんがお留守になった今、中庭に外猫姉妹がやって来ました。
ぶち1

ガラス一枚はさんで、あび平とぶち子が、じゃれあっています。
平&ぶち1


平&ぶち2

あび平が身体をくねらし始めました。
平&ぶち3

親愛の情でしょうか。
平&ぶち4

今度は、ぶち子の番です。
平&ぶち6

ぶち子、可愛いですねえ~
平&ぶち5

遊びに飽きて、毛繕い。
ぶち2


ぶち3

あられもない格好です。
ぶち4

やることやったら一休み。
ぶち5


ぶち6


ぶち7

余裕ですねえ~
ぶち8

いっぽう、キジ子は臆病者。
傍には寄れず、物陰から覗っています。
キジ2


キジ1



あび平の成長1
食欲旺盛な「あび平」、すくすくと成長しています。
平

ますます「あびたろう」に似てきています。
平2

シルエットもアビシニアンのそれに近づいてきています。
シルエット1

でも、昼寝姿は・・・
昼寝

姫子とのツーショットも撮ることができるようになりました。
二匹1

家族と認めたのでしょう。
二匹2

でも、あび平がしつこいとパンチを繰り出します。
二匹3

一方、外猫たちはというと。
「しっぽ」は数日に一度、「キジ子」は毎回食事にやってきますが、それ以外は放浪。

「ぶち子」だけは、何時も家の周りにいます。
外出時や帰宅時には駆け寄ってきますし、呼びかけると「ニャア~」と答えてくれます。
最近は、こちらの差し出す手を前足でそっと触れてみたり、指先を鼻先で臭いを嗅いだりします。
それ以上手を差し出すと、飛びのき1~2mの距離を取ります。
しかし、ほんとうに少しずつですが距離が近まってきています。
撫でてやりたいものです。

あび平、首輪をする
どんどん骨格がしっかりとしてきています。
2012_0704あび平50004 (4)

一番お気に入りのタオルケット。
2012_0704あび平50009 (4)

相変わらず人間が大好き。
2012_0704あび平50014 (4)

まだまだ甘咬みをします。
2012_0704あび平50018 (4)

さあ、初めての首輪です。
2012_0704あび平50025 (3)

外そうと暴れ回ります。
2012_0704あび平50029 (3)

口で咥えても外れません。
2012_0704あび平50031 (3)

悶えて
2012_0704あび平50036 (3)

悶えて
2012_0704あび平50049 (3)

一時間くらい暴れて、やっと諦めました。
どうです?
似合うでしょう!
2012_0704あび平50044 (3)

すっかり首輪に慣れました。
2012_0704あび平50052 (4)


2012_0704あび平50057 (4)


2012_0704あび平50062 (4)

先代に似てきたでしょう?
これは「あびたろう」の写真です。
DSC02445 (5)


大好きなタオルケットにくるまれて、すやすやとお眠り。
2012_0704あび平50074 (3)


今夜、しっぽ君がやってきました。
久し振りに姿を見ました。
右は、キジ子です。
IMG_1046_8587 (3)

ガッツいていますが、痩せてはいないようです。
IMG_1056_8597 (5)

三匹、勢揃い。
IMG_1051_8592 (5)




我が家の動物たち
ぶち子は、お気に入りの場所でまったりと・・・
ぶち子1

どことなく笑っているような・・・
ぶち子2

キジ子は、相変わらずお出かけ好き。
キジ子1

カメラを向けても逃げなくなりました。
キジ子2

朝御飯の後です。
ぶち子&キジ子2

あ~、喰った、喰った。
ぶち子3


夕御飯。
しっぽ君は頻繁にやってくるのですが、我々の顔を見ると一目散に逃げ帰ってしまいます。
という訳で、彼の写真はなかなか撮れません。
ぶち子&キジ子1

あび平は紐が好き。
平1

踊っているようですね。
平2

猫タワーに初挑戦!
平3   平4

猿みたいに飛び移って。
平5 平6

最上段へ、「どっこいしょ!」
平7 平8

やりました!
初登頂です!
平9

この横顔、亡き「あびたろう」にそっくりです。
あび1

しぇぱたんにご挨拶。
しぇぱ1

でも大きすぎて怖いなあ~
しぇぱ2

やっぱり怖くて、近寄れないや。
しぇぱ3

姫子に対しては、お腹を見せてご機嫌取り。
姫1

そう簡単には打ち解けてくれません。
「シャアー!!」
姫3

またもや「シャー!!」
姫2

前足でボコッ
「10年早いんだよ!」
「許して・・・」
姫4

遊び道具があると、ちょっと雰囲気が変わりました。
姫5

一見、優しそうに寄り添っています。
姫6

このような時間が増えていくと良いのですが・・・・
姫7

最近はキリっとした男前になってきました。
一歩一歩成長しています。
あび平2


成長(男子三日会わざれば刮目して見よ)
毎日ガツガツと餌を食べ、ひと部屋だけではありますが走り回り、日一日と成長してきています。赤ちゃん猫から子猫になりました。
あび1


あび2


あび3


あび4


あび5

動きがすばしっこいので、遊んでいる様はなかなかカメラで捕えきれません。
あまりにやんちゃなので「ワルへい」と呼ばれています。
あび遊び

姫子に関しては、我々に対する態度は以前のように甘え猫に戻りましたが、あびへいに対しては威嚇してばかりです(苦笑)
あび&姫



新しい家族
今年の3月、私の分身でもある「あびたろう」が天に召されました。
昨年末、体調を崩し獣医さんに診せたところ、「慢性腎不全&慢性膀胱炎で余命は1年無し」との診断でした。
その上、いつ急変するかもわからないとも言われました。
療養食を始めると食欲が出てきて、家族は喜んだのですが・・・・
3月のある日、急にまったく食べようとしなくなりました。
獣医さんに連れていくと尿毒症になっており、人間でいうと血液透析をしなくてはならないくらいの状態とのことでした。
そして数日後、「あびたろう」は我々のもとから去っていきました。

我々のみならず、12年兄弟のようにして過ごしてきた「姫子」も寂しそうでした。
玄関のガラス越しにやってくる「ぶち子」と見つめ合っていることもしばしばでした。
猫恋しいのでしょうか・・・

決めました。「新しい子猫を探そう」。
「あびたろう」が亡くなったのは3月、この子が生まれたのも3月。
「あびたろう」の生まれ変わりです。でも名前は「あびたろう」ではなく「あびへい」です。
これから、宜しくお願いします。
平1

とにかく活発な子です。
それに人間が大好き。
平2


平9

とにかく、じっとしていません。
平10

好奇心も旺盛。
平3

なんにでもしがみつきます。
平8

でも新米は檻の中が住みか。
古参の「姫子」に敬意を表さねばなりません。
平4

檻の中でも、やんちゃ坊主。
平5

「出せ! 出せ!」と猛アピール。
でも姫子のお許しが出るまでは諦めて貰いましょう。
ただ今ご機嫌斜めの姫子、いつになったらお許しが出ることやら・・・
平6

「しぇぱたん」とも御対面。
平7

一方、外猫たちは、マッタリ気分。
すぐ近くを通っても平気になりました。
「しっぽ君」を除いては。
しっぽ君、朝夕の食事には必ずやってくるのですが、食べると即座に御出勤。
どこで、何をしているのでしょうか。
ぶち&キジブログ3

この子たちも、いつまでも元気でいて欲しいものです。
ぶち&キジブログ1

それにしても仲が良い。
ぶち&キジブログ2


外猫 其の八
避妊去勢争動から一ヶ月半がたち、外猫たちも少しずつ落ち着いてきました。
ママぶち子は一カ月余り姿を見かけませんでした。
どうしているだろうか?
餌場と思われる近くの集合マンションの奥まった中庭、中に入るのは憚られますが、時々道路から眺めていました。
GW前に、ついにママぶち子の姿を見つけました。
集合マンションの中庭を悠然と歩いており、そして停まっていた車のボンネットの上で寝そべっていました。
元気そうでした。良かった。

しっぽ君もしばらく姿を見かけませんでしたが、最近我が家へ現れるようになりました。
少し痩せていました。
でも警戒心は旺盛で、我々の姿を見ると逃げてしまいます。
腹は減っているのでしょう、ガッツいています。しっぽ君が逃げださずになんとか食べられるよう工夫しています。
向こうにいるのはキジ子。
しっぽ


この姉妹はだんだん我々に慣れてきました。
特にぶち子は目の前までやって来ます。
キジ子は相変わらず昼間は放浪していますが、朝は姉妹揃って玄関先で三つ指ついて朝食を待っています。
夜、仕事から帰ってくると駐車場でお迎えをしてくれます。もちろん夕食目当てですが・・・
姉妹とも顔から険が取れて、より可愛くなったと思いませんか?
里親探しも考えましたが、野良猫を家の中に縛ってしまうのは無理だと経験しています。
以前の「しろくろ&ソックス」のように我が家の庭先で世話をし天寿を全うさせるのが良いのではと考えています。
2匹

問題の「奴」、一時期、痩せ衰えて、その後姿を見かけなくなりました。
天国に召されたのかなと、ホッとしたり哀れに思ったりしていましたが、なんのなんのGW後、すっかり元気な姿で我が家の餌を横取りしようと虎視眈々です。
う~ん、頭が痛い(笑)


添い寝
春の日の昼下がり

添い寝1


外猫 其の七
体調の悪かったぶち子もすっかり回復し、ぶち子&キジ子姉妹はいつも一緒。
ぶち&キジ (2)

すっかり我が家の外猫になりました。
ぶち&キジ2

かつての「ソックス&しろくろ」を思い出します。
二匹

ところが突然、ママぶち子がやってきました。
がっついています。
ママぶち子1

子供たちの分まで食べてしまいます。
ママ&キジ子

自分の分まで食べられてしまって、奥の方で悲しそうな顔をしているぶち子。
ママぶち子
2月は猫の発情期です。
嫌な予感がしました。
うかうかしておれません。Amazonで捕獲器を買い求めました。
あの手この手で工夫しながらママぶち子捕獲作戦です。
「猫は3日たつと忘れる」という言葉は本当のようです。捕獲に仕掛けた餌に釣られてキジ子が入ろうとします。そのたびに追い出さなければなりません。
悪戦苦闘のかいあってママぶち子の捕獲に成功しました。
無事避妊手術が済み、ワクチン接種やノミダニ防止薬を付けてもらい、放してやりました。
これで不幸な妊娠をしなくて済みます。



ホッとしたのはつかの間、また別の猫がやってきました。
キジ子にそっくりな猫です。
外猫3匹

違うのは尻尾の長さ。
最初、ママぶち子が連れてきた3匹の子猫の1匹に違いありません。
尻尾が長いことから「しっぽ」と命名しました。
http://abitaro.blog52.fc2.com/blog-category-31.html
しっぽ

一回り大きい身体、しっかりとした面構え。
オスでしょうか?
それともメスでしょうか?
それから困ったことに、あの「奴」と行動を共にしていることが多いのです。
しっぽ2
兎に角再び捕獲作戦です。
ぶち子やキジ子が間違って捕獲されないように注意が必要です。
ある日の深夜、「しっぽ」の通り道である人通りのない裏道に捕獲器を仕掛けました。
ここはぶち子やキジ子の行動範囲外です。
この試みはまんまと成功。
日付けが変わる頃、捕獲器に入っていたのは「しっぽ」でした。
翌朝、カミさんが獣医さんの所へ連れて行きました。
カミさんから電話があり、「しっぽ」はオスとのこと。
其の日の夜、「しっぽ」を引き取りに行き、翌朝逃がしてやりました。
もちろんワクチン接種、ノミ・ダニ駆除薬投与済みです。
これで、ママぶち子&その子供3匹、すべて去勢避妊手術が済みました。

さて今後「しっぽ」は我が家に来るでしょうか?
それとも、今までの餌場で生活していくでしょうか?

外猫 其の六
キジ子が戻ってやれやれと思っていたら、またひと騒動ありました。
戻ってきたキジ子は食欲旺盛、モリモリと食べていたのですが、ぶち子がさっぱり食べなくなったのです。
大好きな餌も見向きもしません。
そのような状態が数日続くと、さすがに心配になりました。
昼間は猫小屋が空っぽです。
どこにいるのだろうかと近所を探し回ると、いました。
すぐ近くの空き家です。
ここで身体を休めているのでしょうか?
ぶち子発見1

キジ子が寄り添っています。
ぶち子発見2

それ程やつれた様子でもないし出歩く元気があるようなので、もう少し様子を見ようと言っていましたが、心配症の相方は、単独で捕獲して獣医さんに連れていこうとトライしました。
結果は失敗でした。
ぶち子には指を咬まれ腕を引っ掻かれ、挙句の果てには逃走されてしまいました。
もう帰ってこないかもしれません。あとは、ぶち子の生命力が頼りです
その晩は帰ってきませんでした。

翌日の夜、帰っているではありませんか。そっと餌を置くと食べる気配がありました。
食べてさえくれば・・・
次の日の昼、空き家を覗ったら再びぶち子を見つけることができました。
300mmの望遠レンズを手持ちで撮影し、更にそれを拡大するのですから写真が鮮明ではありません。
ぶち子帰還1

元気そうです。
ぶち子帰還2

太陽をいっぱいに浴びています。
ぶち子帰還3

身体の向きを変え、全身に太陽を浴びようとしています。
ぶち子帰還4

今度は背中に・・・
ぶち子帰還5

しばらくすると爪砥ぎです。
ぶち子帰還6

なんの仕草でしょうか?
ぶち子帰還7

相方が餌を用意して呼んでみました。
ぶち子は反応します。
ぶち子帰還8

しばらく様子を伺っているらしくなかなか現れませんでしたが、やってきました。
ぶち子帰還10

ドライフードの上にレトルトの「かつお節入りまぐろとささみ」をトッピングしてあります。
ぶち子帰還11

少しばかり食べると、元の場所へ戻って行きました。
餌は、トッピングの部分だけ食べてありました。
でも食べられるようになってひと安心です。
これからは身体が要求していくでしょう。
ぶち子帰還12

夜、仕事から帰ると、ぶち子は猫小屋の中にいました。
やはり夜はここが一番なのでしょう。
ぶち子帰還16

夜遅くになってキジ子も戻ってきているようです。
ぶち子帰還14

二匹揃ったらお夜食の時間です。
でも、ぶち子の食欲はいまいち。
ぶち子帰還17

あとの心配は、我が家で「奴」と呼んでいるドラ猫のことです。
小屋に入りこんだり餌を横取りしたりして姉妹を脅えさせます。
挙句の果ては、オシッコをかけまくって匂いを付けていきます。
あ~、頭が痛い。


外猫 其の五
昨晩(四日目を過ぎた晩)のことです。
前夜、猫小屋付近に置いた餌が食べられてあったので、ひょっとしたらと注意していました。
餌を食べている猫がいました。ぶち子ではないようです。
体の大きさや柄からみてキジ子の可能性が高いように思われました。
キジ子出現

ぶち子です。
彼女が逃げていないところをみると、ますますキジ子かもしれません。
ぶち子

今朝早くのことです。
キジ子がいました。
       キジ子1

しっかり耳カットも確認できます。
キジ子2

相方が急いで餌を置いてきました。
二匹仲良く食べています。
二匹

このあと、キジ子は出かけていきました。
一方、ぶち子は猫小屋で温く温くです。

さてこれから「地域猫応援団 Cat paw club」に里親探しの依頼です。
このまま外猫としてずっと面倒を見ていっても良いのですが、猫によっては里親の元で飼われた方が良い子もいるかもしれません。
一番の悲劇は、里親に貰われて行って、知らない土地で逃げ出したり捨てられたりすることです。
ぶち子やキジ子が、自由な生活を望むのか、家猫の道を望むのか、観察が始まります。
繁殖期を迎え、避妊手術を済ましワクチン接種も終えました。
しばらくは元気でいてくれるでしょう。


外猫 其の四
私どもの家に住み着いた二匹の子猫、避妊去勢の計画を立てなければなりません。
そこでかかりつけの獣医さんに電話しましたが、捕獲器は持っていないとのことでした。
さて、困りました。考えあぐねたすえにネットで「地域猫応援団(Cat paw club)」というのを見つけました。早速連絡したところ、いろんなことを教えてくれました。

「T.N.R. 運動」
Trap  :トラップ(捕獲器)で野良猫を捕獲すること。
     ここで使われるトラップはヒューメイントラップ(人道的な捕獲器)
Neuter :ニューター(不妊手術のこと) オスもメスも含まれる場合が多い。
Return :リターン(元の生活場所に戻してやること) Releaseが使われることもある。

そしてその印として「耳カット」をするというのです。
「はっちゃん日記」で有名な、はっちゃんも耳カット猫ですね。


手術前の、ぶち子です。
ぶち子ブログ

これも手術前の、キジ男。
きじ男ブログ

ある日の朝、2台の捕獲器を準備しました。私は仕事に出かけたのですが、相方が様子を伺うことにしました。2匹のうち、ぶち子はすぐ捕獲されました。しかしキジ男は用心深くて捕獲されなかったそうです。仕方が無いので、ぶち子だけ運動に関係している獣医さんに連れていきました。
午後獣医さんから電話があり、避妊手術は無事終了、メスだったとのことでした。
さて、キジ男の方ですが、空腹に耐えられなかったのでしょうか、夕方に捕獲できました。
私の仕事が終わった後に獣医さんに、これから連れて行っても良いかと問い合わせたらOKの返事でした。
我が家から1時間近くかかる獣医さんですが、頑張って連れていきました。手術は翌日になるとのことでした。
翌日の午後、獣医さんから連絡があり手術は無事成功、しかしオスと思っていたキジ男はなんとメスだったのです。これからはキジ子です。
ぶち子はもう1日預かって貰うことにして、その翌日、2匹を引き取りに行きました。
耳カットされていました。


耳カットされています。
ぶち子術後1

怒っていますが、とても可愛く思えます。
ぶち子術後2

これは耳カットされた「キジ子」。
キジ子術後1

この子も本当に可愛い。
二匹とも、いじらしく胸キュンです。
キジ子術後2

家に帰り、猫小屋の近くで2匹を解放しましたが、一目散にどこかへ逃げていってしましました。
戻ってきてくれるでしょうか。
いままで3匹、同じようなことがありましたが、すべて1~2日の内には戻ってきてくれています。



23時をまわろうとしています。
ぶち子が帰ってきました。我々の姿を見ると逃げ出しましたが、大好物の餌を置いてやって家の中から覗いていると戻ってきて食べていました。

キジ子は夕方に家の近くの茂みで潜んでいるのを見つけました。
ぶち子が温かくしてある猫小屋に入れば、キジ子もきっと戻ってくるでしょう。
なにはともあれ、ホッとしました。



外猫 其の参
外猫たちは、すくすくと育っています。
仲の良い兄妹or姉弟?です。
箱の中は、ホッカホカ。
外猫3-1 (2)

箱の上のまんまるい顔は男の子でしょう。
でも気が小さく、近づくとすぐ隠れてしまいます。
外猫3-2 (2)

この子は顔は女の子でしょう。
外猫3-4 (2)

忘れた頃にドラ猫がやってきて、子供たちを追い出してしまいます。
対策に苦労しています。



外猫 其の弐
しばらく母親がやってこない時期がありましたが、仲の良い兄弟です。
外猫兄弟1

久し振りに母親の登場です。
外猫親2

小柄ですが、毛艶は良さそうです。
外猫親1

眼差しは、まさに母親そのものですね。
外猫親子3

でも仲間はずれの子がいます。
外猫親子1

「ねえ、私も仲間に入れて・・・」
外猫親子2

でも、すくすくと育っているようです。
外猫娘2

食べっぷりから見ると、きっと男の子でしょう。
いつか、ぶんぶくれの丸顔オス猫になるのでしょう。
外猫オス

次の発情期までに母親の避妊手術を考えなくちゃ。

外猫 其の壱
これは以前、我が家の外で世話をしていた猫姉妹です。
我が家にいついた時、無理やり捕まえ避妊手術を施して餌や寝床の面倒をみていました。
猫姉妹1

とても仲の良い姉妹でした。
猫姉妹2

数年前に一匹が亡くなり、気が弱いこちらが生き残ったのですが、今年の1月に寝床の中で冷たくなっていました。
我が家にいついて10年でした。
猫姉妹3

最近、この猫が再三やってくるようになりました。
なかなかの美猫なのでそっとしていました。
猫母1

警戒心も薄いようです。
猫母2

我が家の前の道路を渡ってどこかへ行こうとしています。
猫母3

なんと家族連れです!
一番奥が母猫。
真ん中が「キジトラ」、手前が母猫と同じ「キジトラブチ」です。
猫家族

この子は女の子でしょうか。母猫にそっくりです。
もう一匹のキジトラの子は警戒心が強く、私の姿を見るとすぐに逃げてしまします。
子猫1

三匹目の子猫がいました!
子猫2

この子は警戒心が薄く、こちらをずっと見つめてきます。
心が通いそうです。
子猫3

愛犬が訓練で不在なので、庭の中まで平気で入ってきました。
ガラス越し、コンデジの望遠なので画像は良くないのですが、「胸キュン」です。
この家族はあちこちを渡り歩いているようですが、我が家にいつくようならまず母猫を避妊手術をしようと、獣医さんと相談しています。
子猫5

一方、なんの心配もなくのほほんと暮らしている家猫。
デブのオバサンになっています。
家猫1

こちらは「あびたろう」。
飼い主と同じような、デブのオッサンです。
家猫2


三匹の子猫の内の二匹がやってきました。
外猫兄弟

キジトラはオスの感じですね。
外猫オス3

ブチはまさにメスでしょう。
外猫メス3




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