あびたろうの旅行記
訪れた場所の写真集です


プロフィール

あびたろう

Author:あびたろう
FC2ブログへようこそ!



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



アクセスランキング

[ジャンルランキング]
旅行
3242位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
国内旅行
1099位
アクセスランキングを見る>>



アクセスランキング

[ジャンルランキング]
旅行
3242位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
国内旅行
1099位
アクセスランキングを見る>>



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


バイエルン旅行記 其の壱
トップシーズンに日系航空会社のクラスC国際線特典航空券を手に入れることは至難の業です。
今回も330日前の解禁日からネットで探しましたが、盆明けのおよそ10日間、ほとんど空きがありませんでした。
上級会員に優先権があるという噂もあり、一般人では残りものしかないのかもしれません。
なんとかゲットできたのは、羽田発のプライマリーエコノミー席、帰りはフランクフルト発のC席です。中4泊ですからまずまずでしょうか。
プライマリーエコノミー席がどのようなものか知りませんが、深夜便なので酒を飲んで寝ていけばいいやと考えました。
羽田空港の「さくらラウンジ」です。
羽1

アルコール類は豊富に用意されてあります。
羽3

簡単なものですが、腹の足しになるようなものもいろいろありました。
夕食をここで済ますことができました。
羽2

さて機内です。
JALご自慢のシェルシートですが。
プ1

身長170cmの私が、シートを起こした状態です。足先には充分余裕があります。
プ2

シートを倒した状態です。
膝が前につきそうです。前席の下に足をもぐりこませれば、なんとか足を曲げずに済みました。
しかしこのシートの欠点は、シェルの中でシートが弓状にスライドするだけなので、首が前屈傾向になってしまうことです。
首を伸ばすことができないと、安眠はできないですね。
プ3

早朝のシャルルドゴール空港。
店は開いているものの、人影はまばらです。
ド

シャルルドゴール空港からおよそ1時間のフライトでミュンヘン空港に着きました。
ここからドイツ鉄道でミュンヘン経由、フュッセン行きです。
空港の駅で自動発券機でチケットを買い求めようとしていたところ、隣で様子を見ていたご婦人が「もっと安いチケットがある。」と英語で話しかけてきて、私たちから行き先を聞き、発券操作をしてくれました。
これが「バイエルンチケット」というものです。二人でなんと26ユーロでした。
フ~ミュ・チケット

Sバーンに乗って、簡単にミュンヘン中央駅に着くつもりだったのですが、とんでもないことが起こってしまいました。
ミュンヘン東駅までは順調だったのですが、そこからなかなか中央駅に着きません。路線図を見ていても、どこを走っているのかわからないのです。車内の路線図を不安げに眺めていたら、若い男性が、「どこへ行くのか?」と尋ねてきました。「中央駅だ」と答えると、路線図を指差して、「通り過ぎた。このまま行くと〇〇〇へ行ってしまうよ。次の駅で降りて、反対側のホームから元へ戻れ。」と教えてくれました。
次の駅で急いで降りて反対側のホームで列車を待ちながら駅名を調べてみると、Neuaubinng となっています。確かに中央駅を通りすぎています。訳もわからずやってきた列車に乗りました。こんどは中央駅を見逃さないぞと、車内の路線図に見入っていると、日本語で「どうなさいました?」と声をかけられました。
見ると日本人らしき上品な老婦人でした。およそ40年前からドイツに住んで見えるとのことでした。
いきさつをを話すと、「週末は、S1・S8とも中央駅をショートカットしてしまうんですよ。今、乗っている列車も中央駅には停まりません。Pasing で、S6に乗り換えるのです。」と丁寧に教えてくれました。
このまま知らずに乗っていたら、今度はミュンヘン空港に戻ってしまったのかと、ぞっとしました。
「地獄で仏」とは、まさにこのことでした。
この日は、二度も助けられました。「日本に帰ったら、旅行者には親切にしよっと」(笑)
ミュ1

ミュンヘン中央駅から乗り換えてフュッセンへ向かいます。
車窓からの眺めは、どこかにそっくりです。
そう、美瑛の風景にそっくりなのです。
ミュ~ブ1

ソーラーパネルをあちこちに見ました。
風景は台無しですが、脱原発路線では仕方がありません。
ミュ~ブ2

この風景も、美瑛です。
ミュ~ブ4

Buchloe という駅で列車を乗り換えます。
ブッフ

ここから風景が変わります。
畑から牧草地です。
ブ~フ

牧草ロールもありました。
やはり北海道にそっくりです。
ブ~フ1

牛は黒毛やホルスタインではなく。茶色い毛色をしていました。
遠くの尖った山々は、アルプスのようです。
ブ~フ2

ホップフェン湖でしょうか、フュッセンも間近かです。
ブ~フ3

(続く)
スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。