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バイエルン旅行記 其の弐
ノイシュバンシュタイン城のお膝元、ホーエンシュバンガウの町です。
ここには、ノイシュバンシュタイン城の他に、ホーエンシュバンガウ城というお城もあります。
右の山にホーエンシュバンガウ城、、左下の山腹にノイシュバンシュタイン城があり、その谷間にあるのがホーエンシュバンガウの町です。
黄色に塗られた道路が、バス専用道路です。
地図2

ホーエンシュバンガウ城から見た、ホーエンシュバンガウの街並み。
左端の二つの建物が、今回泊った、「シュロスホテル・リスル&イェーガーハウス」です。
http://abitaro.com/lisl/lisl.htm
ホ6

   
二つのお城に入るためには、このチケットセンターでチケットを購入しなければなりません。
日中は凄い行列になると言うことで、日本から予約をしておきました。
https://www.hohenschwangau.de/764.html
到着日の夕方、すいているうちにと予約したチケットを取りに行きましたが、予約当日でないと駄目だと言われました。
チケット

ホーエンシュバンガウ城のチケット。
チケット1

ノイシュバンシュタイン城のチケット。
チケット2

ホーエンシュバンガウ城へは二つのルートがありました。
右手前から階段を登っていく方法。
左側から山を迂回していく方法。
ホ1

右側から登るのが正解でした。あっという間にお城に着きました。
ホ2

城の中庭で入場時間を待つ観光客。
イタリア語?が多いような感じでした。
ホ3

城の内部は撮影禁止でしたが、外の景色を撮ることだけは許されました。
素晴らしい眺めです。
携帯の音声ガイドに従って、場内を移動します。
30分そこそこで終わりました。
ホ5

お城の正門?
左側の道だと、ここへ出てきます。
ホ4

ホテル・ミュラーの横にある、馬車の待合場所。
ここから、ホーエンシュバンガウ城やノイシュバンシュタイン城の近くまでの馬車が出ます。
ミュ馬車

ノイシュバンシュタイン城へは山道を長時間登らなければなりません。多くの観光客はトレッキングに慣れているのでしょうか、平気で登って行きます。
しかし、夏の日差しが強い日に登って行くのは大変です。
それを避けるには、先ほどの馬車に乗るか、シュロスホテル・リスルの真横から出ているシャトルバスに乗る方法があります。
バス乗り場は凄い行列です。
ノ・バス

これはマリエン橋の近く(バスの降り場)にあった地図です。
最初に乗せた地図には馬車やバスや歩きのルートが書かれてあります。
バスはバス専用道路を凄い速さで登って行きます。
地図

マリエン橋から下を見たもの。
高所恐怖症の私は足がすくみました。
マリ1

今回、ノイシュバンシュタイン城が改修工事中ということで、重いカメラは持っていきませんでした。
「キャノンS100」と「ニコンP300」を持っていきました。
この写真は「キャノンS100」。
ノ1

これは、「ニコンP300」。
ノ2

「キャノンS100」
ノ4

「ニコンP300」
こうやって比べてみると、カメラの差が明らかですね。
ノ3

マリエン橋からノイシュバンシュタイン城への下り道に眺めの良い場所がありました。
アルプ湖、真ん中にホーエンシュバンガウ城、そしてホーエンシュバンガウの町が見えます。
展望3

上の写真から右側の方の眺めです。
本当に素晴らしい眺めでした。
展望4

もう少し下ると、ノイシュバンシュタイン城が見えてきました。
マ~ノ

工事の様子もはっきりと。
ノ工事

工事とは反対側です。
ここから少し登ると、お城の正面入口に出ます。
ノ5

中庭から見たお城の塔。
ノ中2

本当はロープの所で順番に並ぶのですが、直射日光のあまりの暑さに全員が左手にある木陰で待機しています。
ノ中1

その木陰からマリエン橋が見えます。
マリ2

拡大すると・・・・
私もあそこで写真を撮っていたのです。 ((((((((;゚Д゚))))))))ガクガクブルブル
マリ4

携帯の音声ガイドで30分の城内見学(もちろん撮影禁止)したあと、帰り道は徒歩です。
途中に、カフェがありました。
「HB」の看板がありました。ホッホブロイハウスの出店でしょうか。
ノHB1

店は賑わっていました。
ノHB2

私は、ビール。
ノHB3

相方は、アイスティー。
ノHB4

ケーキもいろいろ。
ノHB

その中から、相方が選んだもの。まずまずの味だったそうです。
ノHB5

馬車が登ってきました。あちこちに落し物をしながら。
それにしても文字通り「馬車馬のように働いています。」
ちょっと可哀想な思いもしました。
ノ・馬車

続く
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