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晩秋の上高地 (2013)
上高地帝国ホテルに宿泊可能な最後の週末、上高地へ行ってきました。
滞在予定日の天気予報が芳しくなく、予報が下り坂に向かう初日、早朝の「しなの」に乗って向かいました。
マップ1



マップ2


アルペンローゼで昼食を摂って、ホテルを出ました。
ホテルから近道を通って、川岸に出た場所。
梓川が大きく蛇行しています。
河原が黄色くなっているのは、唐松の落ち葉です。
曲がり


天気予報では午後3時頃までは「晴れ時々曇り」。
午後1時でしたが、頑張って明神池まで散策することにしました。
出発


川が左に曲がった上流に河童橋があります。
出発2


河童橋から少し上流からの眺め。
この日は、穂高連峰に雪はありません。
雪なし


河童橋~明神池の梓川右岸は、このような木道が多くあります。
木道


ちょっとした滝の雰囲気です。
滝


明神池にある嘉門次小屋
囲炉裏で焼く岩魚の塩焼きが評判。
母屋の右端の場所で焼いていました。
夕食に差し支えそうなので、残念ながら諦めました。
小屋


明神池は穂高神社の神域で別名「鏡池」「神池」とも呼ばれます。
このあたりで雨がパラついてきました。
明神池


梓川の右岸と左岸を結ぶ明神橋。
明神橋2


しっかり雨が降ってきました。
明神橋


木道の多い右岸と違い、左岸の多くはこの様な道です。
距離は同じでも、所要時間は短い。
河童橋周辺では本降りに。
傘を持っていないため、かなりずぶ濡れになってホテルに辿り着きました。
道


二日目
雨は小振りでしたが、傘は離せません。
対岸 (2)


上高地バスセンター
観光バスの数が、並大抵ではありません。
バス


木立の中に、某新聞社の支局がありました。
支局1


建物の中は電灯がついていました。
連休なのに、大変なことです。
支局2


昨日の帰り道、気になっていた小川。
晩秋の風情に溢れていましたが、写真では上手く伝えることができません。
小川


唐松の落ち葉で、黄色い絨毯です。
最近は、紅葉真っ盛りよりも、朽ち果てた紅葉の方が好みです。
落ち葉


梓川の中州に、木立がありました。
中州 (2)


雨のため、小川の水量はかなり増えていましたが、水は澄んでいます。
凄いことです。
水


夕方近くになっても、なかなか雨はやみません。
一日中、雨模様なのでしょうか。
田代池まで、足を伸ばしました。
途中の道は、中国人らしき団体で一杯でした。大声でしゃべりまくるため、姿は見えねど声は聞こえます。

それに比べ、ここは、いつも静かな池です。
田代池 (2)


最終日
昨夜は夜空に星が出ていました。
期待通りの快晴です。
田代橋からの眺めで、梓川右岸の旅館街。
穂高連山には、二日前には無かった冠雪です。
田代橋


冠雪と紅葉、最終日になって幸運に恵まれました。
冠雪1 (3)



遠景 (3)


唐松の黄色も朝日に輝いています。
散策路2



唐松


もうすぐ、葉もすっかり落ちてしまうのでしょう。
唐松1 (2)

梓川上流を摂ったもの。
左に曲がると、河童橋。
初日の眺めとは違いますね。
快晴


河童橋より上流まで足を延ばす時間も無く、後ろ髪を引かれる思いで上高地を離れました。
タクシーから見た、大正池~焼岳の紅葉は素晴らしいものでした。
悔しい思いで一杯なのですが、「また、来いや」 と言うことなのでしょう。
必ず、リベンジに来ます。

平湯温泉から高山まで乗合バス。
バスのガラス窓越しからの撮影です。
平湯



平湯2


平湯トンネルを出たあたり。
このあたりは紅葉の真っ盛り。
窓1


ほおのき平スキー場周辺の紅葉。
その後、バスは高山へまっしぐら。
ほうのき

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