あびたろうの旅行記
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外猫 其の六
キジ子が戻ってやれやれと思っていたら、またひと騒動ありました。
戻ってきたキジ子は食欲旺盛、モリモリと食べていたのですが、ぶち子がさっぱり食べなくなったのです。
大好きな餌も見向きもしません。
そのような状態が数日続くと、さすがに心配になりました。
昼間は猫小屋が空っぽです。
どこにいるのだろうかと近所を探し回ると、いました。
すぐ近くの空き家です。
ここで身体を休めているのでしょうか?
ぶち子発見1

キジ子が寄り添っています。
ぶち子発見2

それ程やつれた様子でもないし出歩く元気があるようなので、もう少し様子を見ようと言っていましたが、心配症の相方は、単独で捕獲して獣医さんに連れていこうとトライしました。
結果は失敗でした。
ぶち子には指を咬まれ腕を引っ掻かれ、挙句の果てには逃走されてしまいました。
もう帰ってこないかもしれません。あとは、ぶち子の生命力が頼りです
その晩は帰ってきませんでした。

翌日の夜、帰っているではありませんか。そっと餌を置くと食べる気配がありました。
食べてさえくれば・・・
次の日の昼、空き家を覗ったら再びぶち子を見つけることができました。
300mmの望遠レンズを手持ちで撮影し、更にそれを拡大するのですから写真が鮮明ではありません。
ぶち子帰還1

元気そうです。
ぶち子帰還2

太陽をいっぱいに浴びています。
ぶち子帰還3

身体の向きを変え、全身に太陽を浴びようとしています。
ぶち子帰還4

今度は背中に・・・
ぶち子帰還5

しばらくすると爪砥ぎです。
ぶち子帰還6

なんの仕草でしょうか?
ぶち子帰還7

相方が餌を用意して呼んでみました。
ぶち子は反応します。
ぶち子帰還8

しばらく様子を伺っているらしくなかなか現れませんでしたが、やってきました。
ぶち子帰還10

ドライフードの上にレトルトの「かつお節入りまぐろとささみ」をトッピングしてあります。
ぶち子帰還11

少しばかり食べると、元の場所へ戻って行きました。
餌は、トッピングの部分だけ食べてありました。
でも食べられるようになってひと安心です。
これからは身体が要求していくでしょう。
ぶち子帰還12

夜、仕事から帰ると、ぶち子は猫小屋の中にいました。
やはり夜はここが一番なのでしょう。
ぶち子帰還16

夜遅くになってキジ子も戻ってきているようです。
ぶち子帰還14

二匹揃ったらお夜食の時間です。
でも、ぶち子の食欲はいまいち。
ぶち子帰還17

あとの心配は、我が家で「奴」と呼んでいるドラ猫のことです。
小屋に入りこんだり餌を横取りしたりして姉妹を脅えさせます。
挙句の果ては、オシッコをかけまくって匂いを付けていきます。
あ~、頭が痛い。

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中馬のおひなさん(足助町)
中馬のおひなさんに行ってきました。
足助の古い町並みに並ぶ民家や商家に古くから伝わるおひなさんや土びな(土人形)を玄関先や店内に華やかに飾り、道行く人々に町並み散策を楽しんでいただこうと始まった足助の大きなイベントのひとつです。
中馬マップ

竹の中のお雛様、面白いアイデアです。
中馬30 (2)


中馬31 (2)

大きなお米屋さん、店先にお雛様を飾ってあります。
中馬25 (2)

いろんなお宅に種々様々なお雛様が飾られています。
その中で興味深いお雛様を切り取ってみました。
中馬2 (2)


中馬追加1


中馬追加2

先ほどとは違う米屋さんです。
お雛様のあるお宅には、このような案内があります。
中馬15 (2)

保存状態が良いですね。
中馬4 (2)


中馬5 (2)

これは市松人形。
     中馬追加3

歴史を感じます。
中馬6 (2)

表情が面白い。
中馬7 (2)

これも何とも言えない表情です。
中馬8 (2)

土びな(土人形)を数多く展示している、本町区民館。
中馬33 (2)

土びな達です。
中馬9 (2)

福助さん。
中馬10 (2)


中馬11 (2)

缶ビールの空缶で出来ていました。
中馬24 (2)

何とも言えず可愛い。
中馬12 (2)

これは相当古い。
中馬13 (2)


中馬14 (2)

いかにも古そうな看板。
中馬28 (2)

髪のほつれは御愛嬌。
中馬16 (2)

目出度い、目出度い。
中馬17 (2)


中馬19 (2)

昔銀行だった中馬館、古いものがたくさん保管されてありました。
     中馬23 (2)

下は金庫です。昔はお金がぎっしり詰まっていたのでしょう。
中馬22 (2)

頭が禿げてしまいました。
中馬20 (2)


中馬21 (2)

一軒のお菓子屋さん
中馬26 (2)

持ち主の子供の頃の写真も飾られていました。
中馬29 (2)

某テレビ局のインタビューを受けていたお婆さん、御本人でしょうか。
中馬27 (2)


京都冬2012
京都で最も見たい物のひとつが「雪の金閣寺」です。
前日のライブカメラでは金閣寺は雪景色だったので、雪が残っていて欲しいと願いながら訪れました。
残念ながら、雪は溶けていました。
金閣寺1

日の当らない所には雪があります。
金閣寺6

北側の屋根には雪が残っていました。
金閣寺3

陸舟の松です。
この松は義満の盆栽から移植され、帆掛け船の形に仕立てられたものとされています。
金閣寺5

お昼を桂で摂る予定だったので、途中、嵐山に立ち寄りました。
天竜寺です。
大屋根にはうっすらと雪が。
天竜寺1

天龍寺の庭園
    天竜寺2

竹林
天竜寺4


外猫 其の五
昨晩(四日目を過ぎた晩)のことです。
前夜、猫小屋付近に置いた餌が食べられてあったので、ひょっとしたらと注意していました。
餌を食べている猫がいました。ぶち子ではないようです。
体の大きさや柄からみてキジ子の可能性が高いように思われました。
キジ子出現

ぶち子です。
彼女が逃げていないところをみると、ますますキジ子かもしれません。
ぶち子

今朝早くのことです。
キジ子がいました。
       キジ子1

しっかり耳カットも確認できます。
キジ子2

相方が急いで餌を置いてきました。
二匹仲良く食べています。
二匹

このあと、キジ子は出かけていきました。
一方、ぶち子は猫小屋で温く温くです。

さてこれから「地域猫応援団 Cat paw club」に里親探しの依頼です。
このまま外猫としてずっと面倒を見ていっても良いのですが、猫によっては里親の元で飼われた方が良い子もいるかもしれません。
一番の悲劇は、里親に貰われて行って、知らない土地で逃げ出したり捨てられたりすることです。
ぶち子やキジ子が、自由な生活を望むのか、家猫の道を望むのか、観察が始まります。
繁殖期を迎え、避妊手術を済ましワクチン接種も終えました。
しばらくは元気でいてくれるでしょう。


外猫 其の四
私どもの家に住み着いた二匹の子猫、避妊去勢の計画を立てなければなりません。
そこでかかりつけの獣医さんに電話しましたが、捕獲器は持っていないとのことでした。
さて、困りました。考えあぐねたすえにネットで「地域猫応援団(Cat paw club)」というのを見つけました。早速連絡したところ、いろんなことを教えてくれました。

「T.N.R. 運動」
Trap  :トラップ(捕獲器)で野良猫を捕獲すること。
     ここで使われるトラップはヒューメイントラップ(人道的な捕獲器)
Neuter :ニューター(不妊手術のこと) オスもメスも含まれる場合が多い。
Return :リターン(元の生活場所に戻してやること) Releaseが使われることもある。

そしてその印として「耳カット」をするというのです。
「はっちゃん日記」で有名な、はっちゃんも耳カット猫ですね。


手術前の、ぶち子です。
ぶち子ブログ

これも手術前の、キジ男。
きじ男ブログ

ある日の朝、2台の捕獲器を準備しました。私は仕事に出かけたのですが、相方が様子を伺うことにしました。2匹のうち、ぶち子はすぐ捕獲されました。しかしキジ男は用心深くて捕獲されなかったそうです。仕方が無いので、ぶち子だけ運動に関係している獣医さんに連れていきました。
午後獣医さんから電話があり、避妊手術は無事終了、メスだったとのことでした。
さて、キジ男の方ですが、空腹に耐えられなかったのでしょうか、夕方に捕獲できました。
私の仕事が終わった後に獣医さんに、これから連れて行っても良いかと問い合わせたらOKの返事でした。
我が家から1時間近くかかる獣医さんですが、頑張って連れていきました。手術は翌日になるとのことでした。
翌日の午後、獣医さんから連絡があり手術は無事成功、しかしオスと思っていたキジ男はなんとメスだったのです。これからはキジ子です。
ぶち子はもう1日預かって貰うことにして、その翌日、2匹を引き取りに行きました。
耳カットされていました。


耳カットされています。
ぶち子術後1

怒っていますが、とても可愛く思えます。
ぶち子術後2

これは耳カットされた「キジ子」。
キジ子術後1

この子も本当に可愛い。
二匹とも、いじらしく胸キュンです。
キジ子術後2

家に帰り、猫小屋の近くで2匹を解放しましたが、一目散にどこかへ逃げていってしましました。
戻ってきてくれるでしょうか。
いままで3匹、同じようなことがありましたが、すべて1~2日の内には戻ってきてくれています。



23時をまわろうとしています。
ぶち子が帰ってきました。我々の姿を見ると逃げ出しましたが、大好物の餌を置いてやって家の中から覗いていると戻ってきて食べていました。

キジ子は夕方に家の近くの茂みで潜んでいるのを見つけました。
ぶち子が温かくしてある猫小屋に入れば、キジ子もきっと戻ってくるでしょう。
なにはともあれ、ホッとしました。