あびたろうの旅行記
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あび平、ぶち子と戯れる
あび平は、すっかり若者らしくなりました。
平1

精悍さも漂ってきました。
平2

箱が大好きで、すぐ入ろうとします。
平3


平4

しぇぱたんがお留守になった今、中庭に外猫姉妹がやって来ました。
ぶち1

ガラス一枚はさんで、あび平とぶち子が、じゃれあっています。
平&ぶち1


平&ぶち2

あび平が身体をくねらし始めました。
平&ぶち3

親愛の情でしょうか。
平&ぶち4

今度は、ぶち子の番です。
平&ぶち6

ぶち子、可愛いですねえ~
平&ぶち5

遊びに飽きて、毛繕い。
ぶち2


ぶち3

あられもない格好です。
ぶち4

やることやったら一休み。
ぶち5


ぶち6


ぶち7

余裕ですねえ~
ぶち8

いっぽう、キジ子は臆病者。
傍には寄れず、物陰から覗っています。
キジ2


キジ1


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バイエルン旅行記 最終
いよいよ帰国の日です。
ホテルからミュンヘン空港までタクシー。
制限時速120km/hですが、このおじさんは、150kmでとばしました。
メーターが読み取れないのが残念です。
タクシー

ミュンヘン空港のなかにあるカフェ。
ミュ空1

味は期待する方が無理というもの。時間つぶしです。
ミュ空2

フランクフルト空港のJALラウンジ。
フ・ラウンジ1

飲み物は、そこそこあるのですが・・・
フ・ラウンジ2


フ・ラウンジ3

食べ物は、これだけです。
機内の食事時間がわからなかったので、ある程度原を膨らましておきました。
フ・ラウンジ4

さすが、シートはゆったりしています。
フ~ナ1

飛行機が安定飛行にはいると、早い時間に食事が出てきました。
ちょっと予定外。
フ~ナメニュー

原具合もあるのでしょうか、食事はまったく駄目。
半分以上、残しました。
フ~ナ2


フ~ナ3

インスタントの味噌汁の方がまだ美味しい。
フ~ナ4

子供だましのデザート。
フ~ナ5

出し殻のような、お茶か紅茶かわからない代物。
フ~ナ6

二回目の食事。
出汁に飢えていたにもかかわらず、出汁の効いていない饂飩。
フ~ナ7

パンチの効いていないラーメンでした。
フ~ナ8

おしまい

バイエルン旅行記 其の参
これはフュッセンからミュンヘンまでのバイエルンチケットです。
丁寧に乗り換え駅が印刷されてあります。
でも、行きは26ユーロだったのに、これは28ヨーロでした。
フ~ミュ・チケット

行きは Buchloe で乗り換えだったのですが、今度は Kaufbeuren で乗り換えでした。
フ~ミュ

ミュンヘン滞在の2日目の夜は、街のワインレストランで食事。
http://puiko2000.blog27.fc2.com/blog-entry-346.html
この日は暑さもやわらぎ、食事後もまだまだ明るかったので、マリエン広場までぶらぶらと散策しました。
ミュ夜1

新市庁舎です。
この塔にある「からくり時計」、38年前と同じ光景です。
ミュ夜2


ミュ夜3


ミュ夜4

ドイツの街は、パリと違い、新しいものと古いものが混在しています。
ミュ夜5


ミュ夜6


ミュ夜7

ヴァイオリン弾きのおじさん。
ミュ夜8

カメラを向けると、ポーズをとってくれました。
ミュ夜9


ミュ夜10

とあるホテルの中。
映画のワンシーンのような(笑)
ミュ夜11

いかにもドイツらしい看板。
ミュ夜12

ホッフブロイハウスのすぐ傍の歓楽街。
これは日本人旅行者めあてでしょうか。
ミュ夜13

ホテルに戻りました。
最後の夜も終わりです。
ミュ夜14

続く

バイエルン旅行記 其の弐
ノイシュバンシュタイン城のお膝元、ホーエンシュバンガウの町です。
ここには、ノイシュバンシュタイン城の他に、ホーエンシュバンガウ城というお城もあります。
右の山にホーエンシュバンガウ城、、左下の山腹にノイシュバンシュタイン城があり、その谷間にあるのがホーエンシュバンガウの町です。
黄色に塗られた道路が、バス専用道路です。
地図2

ホーエンシュバンガウ城から見た、ホーエンシュバンガウの街並み。
左端の二つの建物が、今回泊った、「シュロスホテル・リスル&イェーガーハウス」です。
http://abitaro.com/lisl/lisl.htm
ホ6

   
二つのお城に入るためには、このチケットセンターでチケットを購入しなければなりません。
日中は凄い行列になると言うことで、日本から予約をしておきました。
https://www.hohenschwangau.de/764.html
到着日の夕方、すいているうちにと予約したチケットを取りに行きましたが、予約当日でないと駄目だと言われました。
チケット

ホーエンシュバンガウ城のチケット。
チケット1

ノイシュバンシュタイン城のチケット。
チケット2

ホーエンシュバンガウ城へは二つのルートがありました。
右手前から階段を登っていく方法。
左側から山を迂回していく方法。
ホ1

右側から登るのが正解でした。あっという間にお城に着きました。
ホ2

城の中庭で入場時間を待つ観光客。
イタリア語?が多いような感じでした。
ホ3

城の内部は撮影禁止でしたが、外の景色を撮ることだけは許されました。
素晴らしい眺めです。
携帯の音声ガイドに従って、場内を移動します。
30分そこそこで終わりました。
ホ5

お城の正門?
左側の道だと、ここへ出てきます。
ホ4

ホテル・ミュラーの横にある、馬車の待合場所。
ここから、ホーエンシュバンガウ城やノイシュバンシュタイン城の近くまでの馬車が出ます。
ミュ馬車

ノイシュバンシュタイン城へは山道を長時間登らなければなりません。多くの観光客はトレッキングに慣れているのでしょうか、平気で登って行きます。
しかし、夏の日差しが強い日に登って行くのは大変です。
それを避けるには、先ほどの馬車に乗るか、シュロスホテル・リスルの真横から出ているシャトルバスに乗る方法があります。
バス乗り場は凄い行列です。
ノ・バス

これはマリエン橋の近く(バスの降り場)にあった地図です。
最初に乗せた地図には馬車やバスや歩きのルートが書かれてあります。
バスはバス専用道路を凄い速さで登って行きます。
地図

マリエン橋から下を見たもの。
高所恐怖症の私は足がすくみました。
マリ1

今回、ノイシュバンシュタイン城が改修工事中ということで、重いカメラは持っていきませんでした。
「キャノンS100」と「ニコンP300」を持っていきました。
この写真は「キャノンS100」。
ノ1

これは、「ニコンP300」。
ノ2

「キャノンS100」
ノ4

「ニコンP300」
こうやって比べてみると、カメラの差が明らかですね。
ノ3

マリエン橋からノイシュバンシュタイン城への下り道に眺めの良い場所がありました。
アルプ湖、真ん中にホーエンシュバンガウ城、そしてホーエンシュバンガウの町が見えます。
展望3

上の写真から右側の方の眺めです。
本当に素晴らしい眺めでした。
展望4

もう少し下ると、ノイシュバンシュタイン城が見えてきました。
マ~ノ

工事の様子もはっきりと。
ノ工事

工事とは反対側です。
ここから少し登ると、お城の正面入口に出ます。
ノ5

中庭から見たお城の塔。
ノ中2

本当はロープの所で順番に並ぶのですが、直射日光のあまりの暑さに全員が左手にある木陰で待機しています。
ノ中1

その木陰からマリエン橋が見えます。
マリ2

拡大すると・・・・
私もあそこで写真を撮っていたのです。 ((((((((;゚Д゚))))))))ガクガクブルブル
マリ4

携帯の音声ガイドで30分の城内見学(もちろん撮影禁止)したあと、帰り道は徒歩です。
途中に、カフェがありました。
「HB」の看板がありました。ホッホブロイハウスの出店でしょうか。
ノHB1

店は賑わっていました。
ノHB2

私は、ビール。
ノHB3

相方は、アイスティー。
ノHB4

ケーキもいろいろ。
ノHB

その中から、相方が選んだもの。まずまずの味だったそうです。
ノHB5

馬車が登ってきました。あちこちに落し物をしながら。
それにしても文字通り「馬車馬のように働いています。」
ちょっと可哀想な思いもしました。
ノ・馬車

続く

バイエルン旅行記 其の壱
トップシーズンに日系航空会社のクラスC国際線特典航空券を手に入れることは至難の業です。
今回も330日前の解禁日からネットで探しましたが、盆明けのおよそ10日間、ほとんど空きがありませんでした。
上級会員に優先権があるという噂もあり、一般人では残りものしかないのかもしれません。
なんとかゲットできたのは、羽田発のプライマリーエコノミー席、帰りはフランクフルト発のC席です。中4泊ですからまずまずでしょうか。
プライマリーエコノミー席がどのようなものか知りませんが、深夜便なので酒を飲んで寝ていけばいいやと考えました。
羽田空港の「さくらラウンジ」です。
羽1

アルコール類は豊富に用意されてあります。
羽3

簡単なものですが、腹の足しになるようなものもいろいろありました。
夕食をここで済ますことができました。
羽2

さて機内です。
JALご自慢のシェルシートですが。
プ1

身長170cmの私が、シートを起こした状態です。足先には充分余裕があります。
プ2

シートを倒した状態です。
膝が前につきそうです。前席の下に足をもぐりこませれば、なんとか足を曲げずに済みました。
しかしこのシートの欠点は、シェルの中でシートが弓状にスライドするだけなので、首が前屈傾向になってしまうことです。
首を伸ばすことができないと、安眠はできないですね。
プ3

早朝のシャルルドゴール空港。
店は開いているものの、人影はまばらです。
ド

シャルルドゴール空港からおよそ1時間のフライトでミュンヘン空港に着きました。
ここからドイツ鉄道でミュンヘン経由、フュッセン行きです。
空港の駅で自動発券機でチケットを買い求めようとしていたところ、隣で様子を見ていたご婦人が「もっと安いチケットがある。」と英語で話しかけてきて、私たちから行き先を聞き、発券操作をしてくれました。
これが「バイエルンチケット」というものです。二人でなんと26ユーロでした。
フ~ミュ・チケット

Sバーンに乗って、簡単にミュンヘン中央駅に着くつもりだったのですが、とんでもないことが起こってしまいました。
ミュンヘン東駅までは順調だったのですが、そこからなかなか中央駅に着きません。路線図を見ていても、どこを走っているのかわからないのです。車内の路線図を不安げに眺めていたら、若い男性が、「どこへ行くのか?」と尋ねてきました。「中央駅だ」と答えると、路線図を指差して、「通り過ぎた。このまま行くと〇〇〇へ行ってしまうよ。次の駅で降りて、反対側のホームから元へ戻れ。」と教えてくれました。
次の駅で急いで降りて反対側のホームで列車を待ちながら駅名を調べてみると、Neuaubinng となっています。確かに中央駅を通りすぎています。訳もわからずやってきた列車に乗りました。こんどは中央駅を見逃さないぞと、車内の路線図に見入っていると、日本語で「どうなさいました?」と声をかけられました。
見ると日本人らしき上品な老婦人でした。およそ40年前からドイツに住んで見えるとのことでした。
いきさつをを話すと、「週末は、S1・S8とも中央駅をショートカットしてしまうんですよ。今、乗っている列車も中央駅には停まりません。Pasing で、S6に乗り換えるのです。」と丁寧に教えてくれました。
このまま知らずに乗っていたら、今度はミュンヘン空港に戻ってしまったのかと、ぞっとしました。
「地獄で仏」とは、まさにこのことでした。
この日は、二度も助けられました。「日本に帰ったら、旅行者には親切にしよっと」(笑)
ミュ1

ミュンヘン中央駅から乗り換えてフュッセンへ向かいます。
車窓からの眺めは、どこかにそっくりです。
そう、美瑛の風景にそっくりなのです。
ミュ~ブ1

ソーラーパネルをあちこちに見ました。
風景は台無しですが、脱原発路線では仕方がありません。
ミュ~ブ2

この風景も、美瑛です。
ミュ~ブ4

Buchloe という駅で列車を乗り換えます。
ブッフ

ここから風景が変わります。
畑から牧草地です。
ブ~フ

牧草ロールもありました。
やはり北海道にそっくりです。
ブ~フ1

牛は黒毛やホルスタインではなく。茶色い毛色をしていました。
遠くの尖った山々は、アルプスのようです。
ブ~フ2

ホップフェン湖でしょうか、フュッセンも間近かです。
ブ~フ3

(続く)