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イスタンブールの猫達
イスタンブールの猫たちは、人間にとても慣れているようです。
の~んびりしていて、人間が近づいても逃げません。
アラスタバザールにいた猫。
猫1 (2)

ブルーモスク
猫2 (2)

これもブルーモスク
猫3 (2)


猫4 (2)

スルタンアフメット広場
猫5 (2)

これもスルタンアフメット広場
猫6 (2)

スルタンアフメット広場の食べ物屋さん
時々、食べ物を貰っていました。
猫7 (2)

アヤソフィアの行列の中。
猫8 (2)

見知らぬ旅行者にも甘えていました。
猫9 (2)

トプカピ宮殿の中を走り回っていました。
猫10 (2)

さっきの猫ですが、これはガラスの向こうで建物の内部。観光客が入ることのできない場所です。
猫11 (2)

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トルコ旅行記 最終編
トルコと言えばベリーダンス、宿泊する予定のホテルに問い合わせたところ、お薦めの「オリエントハウス」。
ホテルまでの送迎バスがあります。
この日は我々のホテルを皮切りに5カ所のホテルを周りましたが、なんとすべてのお客が日本人でした(笑)
オリ1

しかしハウスでは、日本人はまばらでした。
オリ2

席に着いた時は、楽団が演奏していました。
オリ3

シャンパンのボトルと料理付きのコースです。
オリ4

不味いパンでした。
トルコでは総じてパンが美味しかったのですが・・・・
オリ5


オリ6


オリ7


オリ8


オリ9

チキンそのものは美味しいのですが、調理がまるでなし。
オリ10

デザートのお菓子ですが、羊の脂の匂いが満載でした。
オリ11

全体を通して半分くらいは残したでしょうか。
シャンパン(スパークリングワイン)のツマミといったところでした。
オリ12

太鼓のバチさばきは、なかなかのもの。
オリ13


オリ14

セマー
クルクルと回転するだけの踊りです。
メヴラーナ教団の儀式で、瞑想しているようです。
オリ15


オリ16

地方のフォークダンスみたいなもの。
オリ17

ベリーダンス
最初の踊り手です。
オリ18


オリ19

幕間の踊り
オリ20

二人目の踊り手
オリ21


オリ22

ベリーダンス以外は、このグループでした。
オリ23

トリを務める踊り手。
踊りはとても上手でしたが、お腹の皮膚のタルミが目立ちました。
オリ24

隣の席は国旗から判断してレバノン人でしょうか、中年のエロそうな男性と若い女性でした。
おっさんが若いネエチャンに言い寄る姿は食傷気味でした(笑)
オリ25

最後は観客をステージに上げてパフォーマンス。
彼はバスで一緒になった男性ですが、物怖じせず適当にウィットも交え、堂々たるパフォーマンスでした。
日本人の若者も満更でもないなと思いました。
オリ26

少し早めに店を出ようと思ったのですが、最後までいないと送迎バスは出ないとのこと。
仕方が無いので歩いて帰ることにしました。
夜の11時過ぎです。
オリ27

右手は、昼間に入ったカフェ。
オリ28

食べ物屋さんは、まだ賑わっていました。
オリ29

夜のアヤソフィア。
オリ30

夜のブルーモスク。
オリ31

ホテルに辿り着きました。
オリ32


トルコ旅行記 其の五
このシリーズはイスタンブールな街並みが中心です。
まずは有名なグランドバサール。
グラン1

広大なバザールはまるで迷路。
グラン2

同じような種類のお店がまとまっている傾向があるようです。
グラン3

必ずといってよいほどお店の前で日本語が飛んできます。
グラン4

トルコ石が扱われているお店。
石

多くの種類のアクセサリーが置いてありました。
石2

バザールの近くのカフェで一服。
カフェ1

私はチャイ。
カフェ2

相方はドンドゥルマ。非常に粘り気のあるアイスクリームです。
カフェ3

ここはエジプシァンバザール。
香辛料や唐墨やお菓子が多く売られています。
エジプシャン1

ここも大変賑わっていました。
エジプシャン2

手前はお菓子、真ん中は香辛料です。
エジプシャン3

エジプシァンバザールのすぐ近くにガラタ橋。
橋の下は、日本のガード下のようにお店が並んでいました。
橋

釣り人も数多くいました。
連れているのは、ワカサギのような小魚でした。
釣り人

ここは有名なサバサンドのお店。
左端のトルコ国旗が掲げられている丸屋根は、サバサンドを作っている船です。
この一帯は、サバの匂いが充満していました。
サバ

左端がガラタ橋、対岸は新市街です。
ガラタ1

対岸は新市街。
ガラタ3

正面にボスポラス大橋、右側はアジアンサイドです。
ガラタ4

ブルーモスクのすぐそばにある、アラスタバザール。
ここは一本の通りだけで規模が小さくお客も少ないのですが、それだけに落ち着いた雰囲気を持っています。
店1


店2


店3

タイル店の内部。
アラスタバザールのこのお店も、なかなか素敵なタイルが置いてありました。
アラスタ

ここからは、さまざまな街角で写したものです。
実演付きの絨毯店。
実演

ちょっとお洒落な料理屋さん。
店

ケバブのお店。
店4

ここもケバブ、反対側では果物や目の前で作るシュースを売っていました。
ケバブ

パンの行商。このタイプのお店はあちこちで見受けられました。
パン屋

アヤソフィア前の果物屋さん。
並べ方が、とても美味しそうです。
果物

お土産のお菓子を買ったお店。
菓子屋

ハサミで切って試食させてくれました。
お菓子屋さんで

アタチュルク空港ラウンジのシェフ。
ポーズを取ってくれました。
空港

気に入ったタイルを購入したお店。
泊ったホテルの内装を手掛けたお店です。
タイル

バザールとは違って洒落た店内。
タイル1

タイルの種類が多くて迷いました。
タイル2

最後に選んだ3枚。
裏を付けてもらったら、とても重くなりました。
チャイのカップやお菓子の皿も素敵でした。
タイル3

クリントン元大統領も二度ほど訪れているそうです。
タイル4

街を歩いていて大変なのが、トルコ人の声掛け。
「こんにちは、日本人ですか?」
「どこから来ましたか?」
「私、日本に行ったことあります」
これが定番。
まともに相手をしていると、
「私が知っている良いお店があるから、紹介しましょう。」
とにかく日本語が上手い。
半日で3~4回は声を掛けられます。
特に有名な観光地では、隙あらばといった感じです。
これを避けるのが、かなりのストレスでした。



トルコ旅行記 其の四
トプカピ宮殿は、とにかく惜しげもなく使われたタイルが豪華絢爛です。
そのタイルを中心に写真を撮ってきました。
トプ1


トプ2


トプ3

扉は、貝が使われた螺鈿細工です。
トプ5


トプ6


トプ7

ステンドグラスも見事です。
トプ8

これは屋外です。
上半分は、軒下の部分です。
凝っていますね。
トプ9

宮殿から見えるボスポラス海峡。
正面に見える橋は、ボスポラス大橋。
橋の左側は新市街、右端はアジアンサイド。
左下は、宮殿内のカフェ。
トプ16

海峡の向こう側は、アジアンサイド。
トプ15

アジアンサイドの先はマルマラ海。
海峡を渡って吹いてくる風が、とても爽やかでした。
トプ14

素晴らしい宮殿の全容は、これをご覧ください。
http://www.topkapisarayi.gov.tr/



トルコ旅行記 其の参
今回は、アヤソフィア。
アヤ2

夜はライトアップされています。
アヤ1

この日は隣のトプカピ宮殿がお休みなので、大混雑。
右側の列はチケットを購入する列、左の列はチケット購入後に入場ゲートへ向かう列。
行列

入場ゲートのすぐ近くの場所で、列を眺めている東洋系の中年女性がいました。
「誰かを探しているのかな」とあまり気にしていませんでしたが、ハッと気がつくと中年の男性と我々の前に並んでいるではありませんか。
これは明らかに割り込みです。あまりの鮮やかさに物も言えませんでした。
同じ東洋系の我々の仲間のふりをして割り込んだのでしょう。日本人なら何も言わないと(事実、恥ずかしながら何も言えませんでした)。
気を取り直して彼女が眺めているiPADらしきものを覗きこんだら、漢字が並んでいました。
彼の国で鍛えられているのでしょう。
アヤ割

アヤソフィアは6世紀に建てられたと言われています。日本では古墳時代から聖徳太子の頃です。
当時、どうやって建てたのだろうと驚くばかりでした。
天井の左右に、熾天使セラフィムのフレスコ画が見えます。
アヤ3

偶像崇拝禁止で顔が隠されていたのですが。
アヤ顔なし

最近の修復で顔が現れてきたものもあります。
アヤ顔


アヤ4

巨大な足場が築かれ、修復中の場所もありました。
アヤ5

ドーム上部ににもギャラリーがあります。
アヤ6

ステンドグラスも、なかなか魅力的です。
アヤ8


アヤ7


アヤ9


最初はキリスト教の大聖堂として建てられましたが、1453年にはイスラム教のモスクとなりました。しかしオスマン帝国はキリスト崇拝のモザイク画を破壊することはせず、漆喰で塗りつぶしました。
その英断で、貴重な文化財が現代に残されたのです。

聖母子、ユスティニアヌス1世とコンスタンティヌス1世のモザイク画
キリ

聖母子
キリ1

キリストと皇帝
キリ2

大天使ミカエル
キリ3


キリ4

聖母子と皇帝家族
(ヨハネス2世コムネノス夫妻)のモザイク画
キリ5

柱の側面にまで描かれています。
キリ6

女帝ゾエ夫妻に祝福を与えるキリストのモザイク画  
キリ7

ビザンティン美術の最高傑作といわれるモザイク画「ディーシスのキリスト像」
キリ8


キリ9


トルコ旅行記 其の弐
イスタンブールにあるブルーモスク(スルタンアフメト・モスク)。
ブルー

手前の公園の噴水は色が変化します。
ブルー1


ブルー2

内部の壁は素晴らしいタイル貼りです。
ブルー5


ブルー6

イズニク製の青い装飾タイル、その色からブルーモスクと呼ばれています。
ブルー7


トルコ旅行記 其の壱
ボドルムにある、アマンルヤです。
夜3


夜1


夜2

アマンルヤの夜明け。
入り江になっていますが、海はエーゲ海。
右上には三日月。
夜明け1


夜明け2

雲の端から朝日が顔を出しました。
夜明け3

エーゲ海も金色に輝き始めました。
夜明け4

ポンポンポンの音と共に、釣り舟が。
釣り舟

朝日を浴びるコテージ。
夜明け5

朝日を浴びた、コテージを結ぶ道。
夜明け6


夜明け7




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