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フランス酒紀行 (シャルル・ドゴール~セントレア)
朝9時過ぎのフライトの為、7時にホテルを出ました。
ターミナル1へのシャトルトレインです。
外は、まだ薄暗い。
朝


保安検査や出国手続が思いの外すんなりと終わり、ラウンジでゆっくりすることができました。
ここからエレベーターで一階下ります。
ラウンジ1


短距離国際線のラウンジ
ラウンジ2


客も、まばらです。
ラウンジ3


ドリンク、スナック主体でした。
ラウンジ4



ラウンジ5


シャルル・ドゴール~フランクフルトの機内の軽食。
フランスもドイツの、このてのものは不味くはないですね。
機内食1


白ワイン
白


コーヒーは、やはり駄目でした。
コーヒー1


ローカル便は、ボーディングブリッジは使わせて貰えないようで。
長距離?のバス移動でした。
着


フランクフルト空港では、ほとんどノーチェック状態でした。
右端の通路からやってきたのですが。
通路


セントレアからやって来た時は、カウンターのかなり左にある柱の間から出てきました。
柱の向こうには、厳しいチェックをされた検査場があるのです。
チェック


フランクフルトの長距離国際便用ラウンジ
フララウンジ


かなり混み合っていました。
フラ1


日本の新聞も置いてありました。
フラ2


ドリンク類
フラ3


食べ物も、かなり豊富です。
フラ4


味も、まずまず。
フラ5


出発ゲート
ゲート


またまた、バス移動でした。
名古屋はローカルなんですね~
発


ウェルカムドリンクはシャンパン「ジャカール ブリュット・モザイク 」。
ウェル


飛行機が動き始めました。
ヨーロッパと、しばしの別れです。
離


帰国便にはスリッパがありませんでした。
スタッフは、用意し忘れたと言っていましたが・・・
「忘れた」なんて、あり得ない。
外国では、日本国内のホテルや日系航空会社のようなおもてなしは期待できないと、用意してきたサンダルが役に立ちました。
サンダル


食前酒は、キール・ロワイヤル
キール



前菜


白ワインは、リースリング・ピノブラン。
白ワイン


ビーフ・ストロガノフ
肉


赤ワインはメドック
赤ワイン


最近のビジネスラウンジは、料理が充実したところが増えているような気がします。
ラウンジで腹を膨らませ、機内食は断る方が良いかもしれません。
果物


夕焼けが見えてきました。
夕焼け1


夕闇も濃くなってきました。
おやすみの時間です。
夕焼け3


セントレア到着直前の洋朝食。
朝食

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フランス酒紀行 (ランス~シャルル・ドゴール)
ホテルに荷物を預け、まず最初に大聖堂へ。世界遺産です。
一部、改修中でした。
聖堂 (2)


素晴らしく高い天井。
内部


素晴らしいステンドグラス
内部2


祭壇
祭壇



ステンド


ステンドグラスのみならず、彫刻も素晴らしい。
ステンド2


シャガール作のステンドグラス
シャガールブログ


現代的な作品ですが、これには違和感を覚えました。
ステンド3


ランスの街には路面電車が走っていました。
温暖化大作の為、国策で路面電車を増やそうとしているそうですが、皮肉にも交通事故が多発しているそうです。
路面


大聖堂からランス駅にむかってぶらぶら歩いていたら、こんな広場がありました。
街角1



街角2


びっくりしたのは、この旗。
なぜ日本語なのでしょう?
街角3


駅の近くの並木道
並木道


駅前の公園
駅前


ランス駅です。
駅


ランス駅構内のカフェ
駅カフェ


アルコールもたくさん置いてありました。
駅カフェ2


コーヒーで一服
駅カフェ3


時間を見計らってタクシーに乗り、宿に荷物を取りに行き、そのタクシーで引き返してきました。
時刻


シャンパーニュ・アルデンヌTGV行きの列車が入線してきました。
シャルル・ドゴールへ直行するには乗り換えが必要です。
入線


カラフルで綺麗な列車ですね。
列車


シャンパーニュ・アルデンヌTGV駅
向こうのホームから跨線橋を渡ってきます。
乗ってきた列車が見えます。
乗り換え


シャルル・ドゴール行きのTGVが入線してきました。
TGV


40分足らずの乗車時間なので2等にしました。
車内1


席によっては窓が半分しかありません。
座席指定で同じ料金なのに。日本では考えられませんね。
車内2


このような風景が、延々と続きます。
眺め


シャルル・ドゴール空港に着きました。
ドゴール1


この日のホテルです。
ホテル


フランス酒紀行 (ボーヌ)
ボーヌ駅のプラットホーム、改札口を通らずに外に出ることができます。
ボーヌ駅


という訳で、この中は通らずじまい。
ボーヌ1


駅前の街並み
素敵な雰囲気の街が想像できます。
ボーヌ2


ホテルに荷物を置いて、街の散策へ。
ボーヌ3


一番賑やかな通り。
ボーヌ4


オテル・デュー(神の館)
ボーヌ5 (2)


中庭からの眺め
ボーヌ6 (2)


中庭
ボーヌ7


反対の方向を見ます。
ボーヌ9


15世紀から第二次世界大戦まで使われた病棟。
ボーヌ10


患者さんは、まっすぐに足を伸ばすことが出来なかったそうです。
この後、街をぶらぶらしてホテルに戻りました。
ボーヌ8


翌日は、日本人ガイドとワイナリー巡り。
ボーヌ・ロマネ村のミッシェル・グロの家。
家と同じように、地味な人柄とのこと。
グロ1



グロ2


ルロワのお宅
ルロワ (2)


定番のロマネ・コンティの畑へ。
ロマネ図



ロマネ1


典型的な「お上りさん」です(笑)
ロマネ2


これも・・・・
ロマネ6


サン・ヴィヴァン修道院の名がついている葡萄畑越しに見る、ボーヌ・ロマネ村。
ロマネ3


ちょうどこの畑で、傷んだ葡萄の実を摘み取る作業をしていました。
ちょっと一服。
ロマネ4


摘み取った、傷んだ葡萄の実。
ロマネ5


さて、ドメーヌ訪問です。
まずは、ドメーヌ・フランソワ・ジェルベ。
Clos Vougeot に特級畑。
ヴォーヌ・ロマネでは、Les Petits Monts と Les Suchots に一級畑を持っています。
ボーヌ11


ジェルベ姉妹の、どちらかでしょう。
ボーヌ12


言われても、僅かな違いしかわかりませんでした。
ボーヌ13


ドメーヌ・ポンソの特級畑 Clos de La Roche
ボーヌ14


このあたりは、僅かしかないアリゴテ種の畑です。
ボーヌ17



モレ


ここからは、ジュヴレ・シャンベルタン村。
ボーヌ16



ジュブレ図


次の訪問は、ドメーヌ・ジェラール・キヴィ
花で飾られた階段を上った二階の部屋の窓際に、白黒の猫が通りを眺めていました。
ボーヌ18


お花の素敵なジェラール・キヴィのお宅。
ボーヌ19


向こうの部屋が事務室。
若い男性が客と応対していました。
ボーヌ20


テイスティング・ルーム
Charmes Chambertin に特級畑があります。
ボーヌ21


蝋燭の灯で雰囲気を出します。
ボーヌ22


別棟の地下にある、ワインカーヴ。
ボーヌ23


二階の窓から、先程の男性と猫が見送ってくれていました。
とても人柄の良い男性でした。
ボーヌ24


さて、昼食。軽くパスタかピザを食べたいと希望しました。
ガイドさんは、この村に住んでいて自宅へ帰って食べるということで、このお店を紹介してくれました。
ボーヌ25


本当に気楽なお店です。
ボーヌ26


これで一人前ですが、我々にとっては充分二人前。
味は、まずまずでした。
ボーヌ27


缶のまま出てきたのは、ご愛嬌。
ボーヌ28
昼食後、ガイドさんの運転で一路ランスに向かいました。






フランス酒紀行 (セントレア~リヨン)
夏休みの旅行、当初はバリ島の「アマンキラ」と「アマヌサ」を考えていました。しかし羽田からデンパサールの深夜便が廃止され、予定が狂ってしまいました。
駄目もとでと、セントレア発ルフトハンザの特典航空券を狙ったら、運良くゲットできました。

セントレアのラウンジ。
食べ物は、ショボイものでした。特にスープ類がインスタントでお湯を注ぐタイプだったのにはがっかり。
セント


ルフトハンザのビジネスクラス。
機内1


シートがフルフラットになりますが、三角の部分に足先が入ります。
機内2


ウエルカム・ドリンク
スパークリングワインを頼みました。
ウェル


最初の食事
私は洋食を選択
白ワインはドイツのリースリング・ピノブラン
洋1


主菜は肉を選択。
牛テンダーロインのハーフソテー。赤ワインは、アルゼンチン。
洋2


デザートの選択は、新鮮な果物。
コーヒーは美味しくない。ルフトハンザ機内のコーヒーは最後まで駄目でした。
小箱はチョコレート。
コーヒー


相方の選択は和食。
和1


これは、どう見ても洋食ですね。
和2


インスタントのお吸い物のようだとのこと。
和3

相方のデザートはチーズケーキ
デザート


着陸前の食事
これからしばらく和食とお別れといった気分と、味噌汁と鰻に誘われ和食を選択。
ルフ


フランクフルトには少し早く着きましたが、それからが大変でした。
同じルフトハンザの乗り継ぎなのに、モノレールに乗らなければなりませんでした。
そして出国手続が長い行列です。EU圏外からの乗客に対しては厳しいようです。
EU内のパスポート保持者は、別ルートをすり抜けて行きました。
その後に保安検査。これがまた厳しい。ベルトのバックルでブザーが鳴るし、カメラ(RX-1)が引っ掛かりました。
係員が付いて来いと別室へ。「スペシャルテストだ」と言っていました。カメラをなぞった試験紙を分析機に入れてチェック。
火薬の反応でもみているのでしょうか。
結果はOK
リヨンへの搭乗ゲートまで1時間30分ではキツイ感じです。
フラ


ターミナルの一番端にある69番ゲート。ラウンジから15分くらい歩いたでしょうか。
フラ2


この案内板をみて、ほっと一息。
フラ3


ここからバスです。
フランクフルト空港は広い。バス移動も生半可な時間ではありませんでした。
フラ4


リヨンまで1時間15分のフライト。
慌ただしく軽食が出ます。不味くはありませんでしたが、トルコ航空の国内線の軽食は美味しかったなあ~
フラ5


これで、今晩の夕食は無理でしょう。
フラ6


リヨンのサンテグジュペリ空港
ここからタクシーでホテルへ。
リヨン1


ホテルの前のローヌ川、チェックイン後の散歩です。
対岸が夕日に輝いていますが、これで夜の8時頃。
リヨン2



リヨン3


この船は、船上レストラン。
お客も結構賑わっていました。
リヨン4


アントナン・ポンセ広場
リヨン5


広場に面したテラスレストラン(ブション)
多くの人が軽い夕食を楽しんでいました。
リヨン街角


噴水もあります。
ここで、ホテルへ帰りました。
リヨン噴水


時差の関係か、朝早くに目が覚めます。
夜明けを見ることができました。
リヨン夜明け


朝食後の散歩
順光のため、鮮やかです。
リヨン6


すぐ隣のベルクール広場
フルヴィエールの丘やノートルダム・ド・フルヴィエール・バジリカ聖堂がよく見えます。
リヨン朝


パール・デュー駅
リヨンにはここと、ペラーシュ駅があるので注意が必要。
リヨン7


切符売り場
20分くらいは並んだでしょうか。なにしろ行列でも、窓口は三つしか開けていませんでした。
フランクフルトの出国手続ブースでもそうですが、たとえ行列でも数を増やさないようです。
リヨン8


ここでホームを確認しなければなりませんが、まだ表示されていません。
リヨン9


発車時間まで1時間近くあったので、ここで時間をつぶしました。
リヨン11


日本と味は同じでした。
リヨン12


上から二段目、ディジョン経由パリ行きの列車ですが、20分前になっても何番線か表示されていません。
重く大きい荷物を持っている旅行者には不安です。
リヨン10


15分前になって、表示されました。
急いで階上のホームヘ。
リヨン13


一等車は6人掛けのコンパートメント。
リヨン14


ボーヌの町が近づいてきました。
リヨン15