あびたろうの旅行記
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ミラノ~関空
ミラノのホテルからタクシーで、マルペンサ空港へ
ターミナルの確認が重要、たくしーの運転手がしつこく聞いてきます
トルコ航空(TK)はターミナル1でした
マルロビー


TKのチェックインカウンター
3時間前になって、少しずつスタッフがやってきます
のんびりとしたものです
マルチェック


指定されたラウンジ
通常は保安検査を終えると出国審査があり、免税ショップでショッピングや食事といった流れが多いと思うのですが、ここは保安検査のあとにショッピングエリアが広がり、その先にに出国審査所があります
ショッピングエリア近辺にあると思っていたラウンジは、出国審査のあとのエリアにあり、初めのうち場所が分からず焦りました
サラ1


このラウンジを利用しているエアライン
サラ看板


ラウンジは、出国ロビーの上の階にありました
サラ2



サラ3



サラ4



サラ5


サンドイッチは、美味しかったですね
サラサンド



サラ酒



サラビール



サラジュース


イスタンブール行の搭乗ゲート
マルゲート


向こう側がTKの機材
マル機材


短距離線のビジネスシート
3人掛けを2人で使用しています
フルフラットシートの往路は、ラッキーだったのでしょう
マル~アタ機内


TKでは、いつも頼むジュース
さっぱりとします
マル~アタジュース


ミラノマルペンサ空港で機内に搭乗後、離陸まで長い時間がかかりました
そのため、アタチュルク空港では、搭乗客を乗せたバスが出国ラウンジまで直行
搭乗手続きが直後に開始されたので、あのラウンジに立ち寄ることができませんでした
復路機材



復路機内2


フライングシェフ
フライングシェフ


白ワインの後に赤ワインと言ったつもりが、両方同時に出てきました
まあ、いいか
酒


カナッペ
アミューズ



パン


トルコ名物、南瓜&ひよこ豆のスープ
スープ


サラダ
鶏の胸肉の調理は流石
サラダ


これもトルコ名物、ドルマ各種
ドルマ


デザートはワゴンサービス
ワゴン



デザート


トルコ紅茶
紅茶


朝食といっても、日本時間では夕方の5時頃でしょうか
日本での夕食のことも考え、しっかりと食べておくことにしました
朝


海老の煮込みとバターライス
日本とは違った風味で、美味しかったです
朝ライス


コーヒーは、いまいち
朝コーヒー
関空は暑かった
ミラノも暑かったのですが、それとはまったく異なる蒸し暑さ
JRに乗るまでに汗びっしょり
幸い、車内がガラガラだったので、新しい服に着替えました
ヨーロッパの夏旅行、例年暑さが増してきます
温暖化のせいでしょうか・・・・





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ミラノ市内散策
8月末のミラノは、まだまだ暑く、できるだけ地下鉄を利用しました
切符の自動販売機ですが、コインしか使えないのと、駅間の料金がはっきりしないため、最初のうちは苦労しました
チケット


初日は、ミラノ中央駅
40年近く前、スイスから国際列車に乗り、夕方この駅に着きました
その日の夜行列車でローマへ向こうことになっていたのですが、発車時刻まで、駅構内二階にあったカフェで過ごしていました
そのお店の佇まいが、今でも目に浮かぶのです
今はどうなっているのか?
真っ先に訪れました
駅正面


そのようなお店があったようには見えません
駅1


ここにも、ありません
駅2



駅3


もう、プラットホームです
考えてみれば、40年前の姿は、すっかり変わっているでしょうに・・・・
駅改札


二日目は、ミラノの象徴であるドゥオーモ
二軒目のホテルであるフォーシーズンズから歩いて行ける距離です
昼にチェックインを済ませてから、歩いて行きました
街並みの向こうに見えてきます
繁華街


ドゥオーモの裏側です
ドゥオモ裏


世界最大級のゴシック建築
凄いですねえ~
裏gドゥウモ (2)


こちらが正面
ドゥオーモ広場です
ドゥオモ



全景 (2)


ヨーロッパの大聖堂、内部はどこもよく似ています
祭壇 (2)


ステンドグラスは、文字が読めない人のための絵物語
ステンド (2)


数百年も前に、どうやって建てたのでしょうか?
柱3



柱の彫刻も見事です
柱2


ドゥオーモ広場の横にある、アーケード街
アーケード


屋根も芸術的
屋根


ルイ・ヴィトンのお店
ヴィトン


プラダのお店
プラダ


アーケード街から出ると、スカラ座がありました
外観は、意外に平凡です
とにかく暑い、外を歩くと汗だくになります
スカラ座


最後の日
正午にチェックアウトを済まし、荷物を預けて散策に出ます
夜の帰国便ですが、シャワーを浴びることができないため、地下鉄&室内散策です
地下鉄から上がった所
目の前がスフォルツァ城です
城全景


正門
城正面


正門から入った所
中庭になっています
アフリカからの移民と思われる人々が、ミサンガを売りつけようと声を掛けてきます
関わったら面倒なので、できるだけ避けて歩きました
城中庭2


城の内部は、博物館や絵画館となっています
城天井


中世から近世の武器や防具のコレクションもたくさんありました
鎧 (2)
これからホテルへ戻って、空港に向かうとします






関空~ミラノ
乗るはずの飛行機が欠航となり落ち込んでいた二人でしたが、ぐっすりと眠り、美味しい昼食を食べると、前向きな気持ちが湧いてきました。
特典航空券なので強いことは言えませんが、とにかくトルコ航空に連絡してみました。
「本日の便は、本国より大型の機材を飛ばしてくるので、客席に余裕がある。我々の席も確保できている」との回答でした。
「じゃあ、行くとするか!」
夜のチェクウイン、保安検査、出国手続きを終え、ラウンジに向かいます。
前回のトルコ行の時、食べ物はほとんど残っていなく、サービスの悪さに唖然としたのですが、民営化した今回少しばかり改善を期待していました。
結果は、同じでした。
まだ19時だというのに、この様です。
終了


外国風の寿司
寿司


カレーとミネストローネ
カレー


外国人の眼には、とまるでしょう
酒


さて、機内です
隣の席との間に、収納式の仕切りがありました
シート


足元には、蓋付きのボックス収納
女性にとって、機内持ち込みのバッグを収納するのに便利です
ボックス


安定飛行に入ると、早速、夕食
泡は、テタンジュ
泡


トルコ航空名物、フライングシェフ
シェフ


カナッペ
洋風寿司
カナッペ


パン
左端は、オリーブオイル
その右は、独特の香辛料
パン


トルコの前菜
パプリカや鶏の胸肉は、さすが
物珍しさも相まって、美味しく感じます
前菜


トルコの白ワイン
白


ジンジャー・パンプキンスープ
普通のパンプキンスープと全く異なる味
スープ


ペンネ、ライトクリームソース、マッシュルームのソテー
ペンネ


トルコの赤ワイン
赤


デザート
果物


相方は、ストロベリーアイスクリーム
アイス


ストロベリーとクリーム
苺


コーヒー
コーヒー


食べたら、おやすみの時間です
睡眠


寝覚めたら、朝食の時間
これで充分です
朝


懐かしい、アタチュルク空港のラウンジ
現地時間で午前5時頃、外は真っ暗
ラウンジ


アタチュルクからマルペンサへの機材
同じ種類の機材でした
復路は小さな機材だったので、これはラッキーだったのでしょう
アーマ


この機のフライング・シェフは女性
アーマ シェフ


時間的に、朝食が出ました
ワインは、長距離便より廉価版です
味も良くない
アーマ朝食1


オムレツ
アーマ オムレツ


コーヒー
アーマ コーヒー


マルペンサ空港につきました
これが、乗ってきた機材
マ機材


パスポートチェック
EU外からの入国は、長蛇の列
日本人は信用されているのでしょうか、我々は二人とも顔パスでした
マル
ここからタクシーで、ミラノのホテルへ向かいます