あびたろうの旅行記
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道東 2013夏
例年の酷暑脱出シリーズ、今年は相変わらず道東でした。
女満別空港に降り立ち、レンタカーに乗り、真っ先に訪れるのはここ。
朝摘みの茹でたてとうきびを買い求めます。
「旨いんだな、これが。 困ったことに・・」
メルヘン1

メルヘンの丘の風景です。来るたびにキレイな景色になってきています。
メルヘン2

昼食は、ここ。
停車場1

名詞や、名前を書いたカードでびっしり。
停車場ー1

カウンターの向こうが一応オープンキッチン。
停車場

海鮮ラーメン
出汁は良く出ていましたが、麺がノビノビで、拘る人には不評でしょう。
停車場3

ここはJR釧網本線・北浜駅の駅舎なのです。
停車場駅

ちょうど列車が、やってきました。
停車場電車

線路の向こうは海、オホーツク海です。
停車場海

レンタカーのメーター。
午後2時41分、気温22度。
気温1

清里に向かって斜里国道を走りました。
同じく釧網本線・止別駅。
ここでティータイム。
駅馬車

こちらは、すっきりとした造りです。
駅馬車ー1

スタッフも若い。
駅馬車1

コーヒーは二人とも残しました。
駅馬車2 (2)


駅馬車3


駅馬車駅

なんと、ここでも列車と出合いました。
駅馬車電車

斜里の海岸。
オホーツク海です。
向こうに見えるのは知床半島。
オホーツク

こんな砂浜に一軒家。
人の住んでいる気配がありました。
ここから、今夜の宿へ。
http://abitaro.com/kiyosato/kiyosato.htm
オホーツク2

2日目
清里から見る斜里岳。
斜里岳

標津に向かう斜里国道。
斜里岳の山麓を走ります。
斜里道1

素敵な花壇。
向こうは斜里岳。
斜里道2

木立の間に見えるのは、海別岳。
海別岳 (2)

山道を登ると樹の種類が変わります。ダケカンバでしょうか。
斜里道4

標津に近づいてきました。このあたりは野付国道と名を変えます。
斜里道5

お昼の12時29分、気温19度。
斜里道気温

根室海峡に出てきました。
斜里道6

標津で、お昼ご飯。
武田1

海鮮巴丼
ウニは普通、イクラは今まで食べた中で最高の味でした。
武田2

浅利の味噌汁も美味しい。
武田3

相方が選んだ、「しべつ鮭三代漬け丼」
イクラ・鮭の漬け・鮭節の三代ということ。
イクラが一番美味しく、次に来たら「イクラ丼」を食べたいと言っていました。
武田4

さあ、野付半島へ。
今にも降り出しそうな空です。
道路(フラワーロード)の両側はすぐ海。
野付道1

半島の先端近くにある、野付ネイチャーセンター。
野付

晴れていれば、国後島が良く見えるそうですが・・・
国後

名残りの「トドワラ」。
トドワラ

「ナラワラ」は、まだしっかりと存在していました。
この後は、阿寒湖までの長距離ドライブです。
阿寒縦断道路の山道では、霧で視界5m。最後に多大なストレスに見舞われました。
この日の宿は「鄙の座」。
http://abitaro.com/hinasaisai/hinasaisai.htm
ナラワラ1

鄙の座のロビーを飾る、素晴らしい熊の木彫り
作者は、藤戸竹喜氏。
藤戸1

買い求めた藤戸氏の作品集。
藤戸2

3日目
阿寒湖のコタンは何度も訪れているのですが、藤戸氏のお店がコタンにあるというので、宿を出発後に早速行ってみました。
コタン1


コタン2

ここが藤戸氏のお店。
お土産に売られているのは、弟子の作品。
地下に展示場がありましたが、素晴らしい作品ばかりでした。
コタン3

女満別~網走も何度も訪れており、改めて行きたい場所も無いので、途中寄り道をすることにしました。
釧北国道の津別町周辺で左に曲がると、チミケップ湖への道です。
道1

舗装された道路が途切れ、ここから砂利道になります。
道2

道幅2mとのこと、すれちがうのも大変です。
道3

チミケップ湖へは、北見から・訓子府から・陸別から・そして津別からのルートがあります。
ここで陸別ルートと合流します。
道4

ホテルが見えてきました。
犬が繋がれています。
チミケップ1

愛想の良い犬です。
撫でてもらうと大喜び。
笑っていますね。
チミケップ2

もう一匹いました。
こちらは、のんびりしています。
大人しく撫でられます。
チミケップ3

ホテルのラウンジ、夜はメインダイニングになるのでしょう。
1時過ぎに着いた時は、客は我々だけでしたが、次第に賑わってきました。
チミケップ4

窓の外にはテラス席もありました。
チミケップ5

コーヒーの味は普通。
チミケップ6

湖側から見たテラス席、その向こうはホテルの建物。
チミ5

チミケップ湖
反時計回りに眺めていきます。
チミ1

曇り空で残念でしたが、とても静かな湖でした。
チミ2


チミ3


チミ4

帰り道は狭い砂利道でも余裕ができました。
右手の木立の向こうは湖です。
道5

釧北国道に出てきました。
これから一路網走へ。
道6

女満別は快晴。
この旅で、初めての快晴です。
女満別2 (2)

麦稈ロールが金色に輝いて見事です。
女満別 (2)

この日の宿、「北の暖暖」
http://abitaro.com/dandan/dandan.htm

フラワーガーデン造成中です。
2~3年の内には完成したいと、オーナーの弁。
北花

ちょっとカメラを向けてみました。
北1


北2


北3


北4


イスタンブールの猫達
イスタンブールの猫たちは、人間にとても慣れているようです。
の~んびりしていて、人間が近づいても逃げません。
アラスタバザールにいた猫。
猫1 (2)

ブルーモスク
猫2 (2)

これもブルーモスク
猫3 (2)


猫4 (2)

スルタンアフメット広場
猫5 (2)

これもスルタンアフメット広場
猫6 (2)

スルタンアフメット広場の食べ物屋さん
時々、食べ物を貰っていました。
猫7 (2)

アヤソフィアの行列の中。
猫8 (2)

見知らぬ旅行者にも甘えていました。
猫9 (2)

トプカピ宮殿の中を走り回っていました。
猫10 (2)

さっきの猫ですが、これはガラスの向こうで建物の内部。観光客が入ることのできない場所です。
猫11 (2)


トルコ旅行記 最終編
トルコと言えばベリーダンス、宿泊する予定のホテルに問い合わせたところ、お薦めの「オリエントハウス」。
ホテルまでの送迎バスがあります。
この日は我々のホテルを皮切りに5カ所のホテルを周りましたが、なんとすべてのお客が日本人でした(笑)
オリ1

しかしハウスでは、日本人はまばらでした。
オリ2

席に着いた時は、楽団が演奏していました。
オリ3

シャンパンのボトルと料理付きのコースです。
オリ4

不味いパンでした。
トルコでは総じてパンが美味しかったのですが・・・・
オリ5


オリ6


オリ7


オリ8


オリ9

チキンそのものは美味しいのですが、調理がまるでなし。
オリ10

デザートのお菓子ですが、羊の脂の匂いが満載でした。
オリ11

全体を通して半分くらいは残したでしょうか。
シャンパン(スパークリングワイン)のツマミといったところでした。
オリ12

太鼓のバチさばきは、なかなかのもの。
オリ13


オリ14

セマー
クルクルと回転するだけの踊りです。
メヴラーナ教団の儀式で、瞑想しているようです。
オリ15


オリ16

地方のフォークダンスみたいなもの。
オリ17

ベリーダンス
最初の踊り手です。
オリ18


オリ19

幕間の踊り
オリ20

二人目の踊り手
オリ21


オリ22

ベリーダンス以外は、このグループでした。
オリ23

トリを務める踊り手。
踊りはとても上手でしたが、お腹の皮膚のタルミが目立ちました。
オリ24

隣の席は国旗から判断してレバノン人でしょうか、中年のエロそうな男性と若い女性でした。
おっさんが若いネエチャンに言い寄る姿は食傷気味でした(笑)
オリ25

最後は観客をステージに上げてパフォーマンス。
彼はバスで一緒になった男性ですが、物怖じせず適当にウィットも交え、堂々たるパフォーマンスでした。
日本人の若者も満更でもないなと思いました。
オリ26

少し早めに店を出ようと思ったのですが、最後までいないと送迎バスは出ないとのこと。
仕方が無いので歩いて帰ることにしました。
夜の11時過ぎです。
オリ27

右手は、昼間に入ったカフェ。
オリ28

食べ物屋さんは、まだ賑わっていました。
オリ29

夜のアヤソフィア。
オリ30

夜のブルーモスク。
オリ31

ホテルに辿り着きました。
オリ32


トルコ旅行記 其の五
このシリーズはイスタンブールな街並みが中心です。
まずは有名なグランドバサール。
グラン1

広大なバザールはまるで迷路。
グラン2

同じような種類のお店がまとまっている傾向があるようです。
グラン3

必ずといってよいほどお店の前で日本語が飛んできます。
グラン4

トルコ石が扱われているお店。
石

多くの種類のアクセサリーが置いてありました。
石2

バザールの近くのカフェで一服。
カフェ1

私はチャイ。
カフェ2

相方はドンドゥルマ。非常に粘り気のあるアイスクリームです。
カフェ3

ここはエジプシァンバザール。
香辛料や唐墨やお菓子が多く売られています。
エジプシャン1

ここも大変賑わっていました。
エジプシャン2

手前はお菓子、真ん中は香辛料です。
エジプシャン3

エジプシァンバザールのすぐ近くにガラタ橋。
橋の下は、日本のガード下のようにお店が並んでいました。
橋

釣り人も数多くいました。
連れているのは、ワカサギのような小魚でした。
釣り人

ここは有名なサバサンドのお店。
左端のトルコ国旗が掲げられている丸屋根は、サバサンドを作っている船です。
この一帯は、サバの匂いが充満していました。
サバ

左端がガラタ橋、対岸は新市街です。
ガラタ1

対岸は新市街。
ガラタ3

正面にボスポラス大橋、右側はアジアンサイドです。
ガラタ4

ブルーモスクのすぐそばにある、アラスタバザール。
ここは一本の通りだけで規模が小さくお客も少ないのですが、それだけに落ち着いた雰囲気を持っています。
店1


店2


店3

タイル店の内部。
アラスタバザールのこのお店も、なかなか素敵なタイルが置いてありました。
アラスタ

ここからは、さまざまな街角で写したものです。
実演付きの絨毯店。
実演

ちょっとお洒落な料理屋さん。
店

ケバブのお店。
店4

ここもケバブ、反対側では果物や目の前で作るシュースを売っていました。
ケバブ

パンの行商。このタイプのお店はあちこちで見受けられました。
パン屋

アヤソフィア前の果物屋さん。
並べ方が、とても美味しそうです。
果物

お土産のお菓子を買ったお店。
菓子屋

ハサミで切って試食させてくれました。
お菓子屋さんで

アタチュルク空港ラウンジのシェフ。
ポーズを取ってくれました。
空港

気に入ったタイルを購入したお店。
泊ったホテルの内装を手掛けたお店です。
タイル

バザールとは違って洒落た店内。
タイル1

タイルの種類が多くて迷いました。
タイル2

最後に選んだ3枚。
裏を付けてもらったら、とても重くなりました。
チャイのカップやお菓子の皿も素敵でした。
タイル3

クリントン元大統領も二度ほど訪れているそうです。
タイル4

街を歩いていて大変なのが、トルコ人の声掛け。
「こんにちは、日本人ですか?」
「どこから来ましたか?」
「私、日本に行ったことあります」
これが定番。
まともに相手をしていると、
「私が知っている良いお店があるから、紹介しましょう。」
とにかく日本語が上手い。
半日で3~4回は声を掛けられます。
特に有名な観光地では、隙あらばといった感じです。
これを避けるのが、かなりのストレスでした。



トルコ旅行記 其の四
トプカピ宮殿は、とにかく惜しげもなく使われたタイルが豪華絢爛です。
そのタイルを中心に写真を撮ってきました。
トプ1


トプ2


トプ3

扉は、貝が使われた螺鈿細工です。
トプ5


トプ6


トプ7

ステンドグラスも見事です。
トプ8

これは屋外です。
上半分は、軒下の部分です。
凝っていますね。
トプ9

宮殿から見えるボスポラス海峡。
正面に見える橋は、ボスポラス大橋。
橋の左側は新市街、右端はアジアンサイド。
左下は、宮殿内のカフェ。
トプ16

海峡の向こう側は、アジアンサイド。
トプ15

アジアンサイドの先はマルマラ海。
海峡を渡って吹いてくる風が、とても爽やかでした。
トプ14

素晴らしい宮殿の全容は、これをご覧ください。
http://www.topkapisarayi.gov.tr/



トルコ旅行記 其の参
今回は、アヤソフィア。
アヤ2

夜はライトアップされています。
アヤ1

この日は隣のトプカピ宮殿がお休みなので、大混雑。
右側の列はチケットを購入する列、左の列はチケット購入後に入場ゲートへ向かう列。
行列

入場ゲートのすぐ近くの場所で、列を眺めている東洋系の中年女性がいました。
「誰かを探しているのかな」とあまり気にしていませんでしたが、ハッと気がつくと中年の男性と我々の前に並んでいるではありませんか。
これは明らかに割り込みです。あまりの鮮やかさに物も言えませんでした。
同じ東洋系の我々の仲間のふりをして割り込んだのでしょう。日本人なら何も言わないと(事実、恥ずかしながら何も言えませんでした)。
気を取り直して彼女が眺めているiPADらしきものを覗きこんだら、漢字が並んでいました。
彼の国で鍛えられているのでしょう。
アヤ割

アヤソフィアは6世紀に建てられたと言われています。日本では古墳時代から聖徳太子の頃です。
当時、どうやって建てたのだろうと驚くばかりでした。
天井の左右に、熾天使セラフィムのフレスコ画が見えます。
アヤ3

偶像崇拝禁止で顔が隠されていたのですが。
アヤ顔なし

最近の修復で顔が現れてきたものもあります。
アヤ顔


アヤ4

巨大な足場が築かれ、修復中の場所もありました。
アヤ5

ドーム上部ににもギャラリーがあります。
アヤ6

ステンドグラスも、なかなか魅力的です。
アヤ8


アヤ7


アヤ9


最初はキリスト教の大聖堂として建てられましたが、1453年にはイスラム教のモスクとなりました。しかしオスマン帝国はキリスト崇拝のモザイク画を破壊することはせず、漆喰で塗りつぶしました。
その英断で、貴重な文化財が現代に残されたのです。

聖母子、ユスティニアヌス1世とコンスタンティヌス1世のモザイク画
キリ

聖母子
キリ1

キリストと皇帝
キリ2

大天使ミカエル
キリ3


キリ4

聖母子と皇帝家族
(ヨハネス2世コムネノス夫妻)のモザイク画
キリ5

柱の側面にまで描かれています。
キリ6

女帝ゾエ夫妻に祝福を与えるキリストのモザイク画  
キリ7

ビザンティン美術の最高傑作といわれるモザイク画「ディーシスのキリスト像」
キリ8


キリ9


トルコ旅行記 其の弐
イスタンブールにあるブルーモスク(スルタンアフメト・モスク)。
ブルー

手前の公園の噴水は色が変化します。
ブルー1


ブルー2

内部の壁は素晴らしいタイル貼りです。
ブルー5


ブルー6

イズニク製の青い装飾タイル、その色からブルーモスクと呼ばれています。
ブルー7


トルコ旅行記 其の壱
ボドルムにある、アマンルヤです。
夜3


夜1


夜2

アマンルヤの夜明け。
入り江になっていますが、海はエーゲ海。
右上には三日月。
夜明け1


夜明け2

雲の端から朝日が顔を出しました。
夜明け3

エーゲ海も金色に輝き始めました。
夜明け4

ポンポンポンの音と共に、釣り舟が。
釣り舟

朝日を浴びるコテージ。
夜明け5

朝日を浴びた、コテージを結ぶ道。
夜明け6


夜明け7


山崎川 夜桜2013
ここも、桜の名所100選に入っています。
山崎川マップ

かなえ橋から南方向
山崎

かなえ橋上の花見客。
山崎1

かなえ橋から鼎小橋への桜並木。
ライトアップされている場所です。
山崎3


山崎4

鼎小橋から北方向、かなえ橋が見えます。
山崎2




夙川 桜2013
さくら名所100選にも入っている、夙川です。
http://www.sakuranokai.or.jp/information/local3/
桜マップ

阪急夙川駅からは大勢の花見客が降りてきます。
駅前の山手幹線は大渋滞です。
syukugawa


枝の間に見えるのは、夙川駅のプラットフォーム。
夙川駅2

川沿いの道路も大渋滞。
道路

こほろぎ橋の上から北の方向です。
まだこのあたりは桜の樹もまばら。
川岸の遊歩道が整備されていていいですね。
こほろぎ

大井出橋
このあたりから両岸の桜も見事になります。
川3

堤の上も花見客でびっしりです。
向こうに甲山が見えてきました。
川4

そろそろ苦楽園口駅。
苦楽園駅1

苦楽園口駅です。
苦楽園駅2

苦楽園橋から南の夙川方面。
川6

苦楽園橋から北方面。
青空だと甲山がはっきり見えるのですが。
もっとも、ここ数年、晴れていてもはっきり見えない日が多いとのこと。
川7
生憎の曇り空、桜が沈みこんでしまいました。
いわば、「闇夜にカラス」のように。
今年の桜は、青空に恵まれませんでした。

京都桜2013
今回の京都行き、天気予報では「曇り一時雨」でしたので大きなカメラを持たずでした。
しかし当日の実際の天気は、「晴れ一時曇り」。
仕方が無いので手持ちのコンデジで写しました。ソニーRX100です。
御苑のソメイヨシノは未だ蕾。
ソメイ

梅林もほとんど終わっていました。
綺麗だったのは桃林。
桃1

紅白、共に綺麗に咲いていました。
桃3


桃4


桃5

人だかりがしていたのは、一本の白木蓮の木。
とても華やかです。
木蓮1


木蓮2

さて本命の近衛邸跡の糸桜(枝垂れ桜)
素晴らしく満開でした。
枝垂れ1


枝垂れ2


枝垂れ3

次に行きたかった場所、「Seseragi Sfera」。
ここの「嘯月セット」、開店時間11時で、11時45分に着いたのですが既に完売。
恐るべき人気でした。
仕方が無いので、祇園白川の枝垂れ桜の写真を撮りました。
白川1


白川2


3月22日開花
我が家の桜も開花です。
2013_03222013sakura0011 (4)

もう一輪、咲いていました。
2013_03222013sakura0005 (3)

もうちょっと
2013_03222013sakura0016 (2)

あと一息
2013_03222013sakura0049 (3)

もう少し先になりそう
2013_03222013sakura0039 (2)


桜開花2013年3月17日
我が家の近くの公園に一本だけ早咲きの桜の木があります。
犬の散歩のついでに見に行ったら、かなり咲いていました。
桜1


桜2

3~4分咲きといったところでしょうか。
桜3

一方、我が家の桜は、まだ蕾です。
つぼみ


つぼみ1

ピンクの部分も見えますから、2~3日後には開花してくれるでしょうか。
つぼみ2


最近の猫達(2013年1月)
平ちゃんは元気一杯。相手がシェパードでも怯みません。
アビアン

姫子とも仲が良いかと思えば。
アビヒメ3

すうぐ喧嘩が始まります。
いつも平ちゃんが、ちょっかいを出すのです。
姫子が寝ていると「オラ!  オラ! オラ!」。
ヒメアビ1

姫子が知らん顔でも、しつこくちょっかいをかけます。
ヒメアビ3

姫子は怒って逃げ出します。
ヒメアビ4

それでも追いかけていって。
ヒメアビ5

最後は激しい喧嘩になります。
ヒメアビ6

あ~あ、疲れた~
アビ2

ひと眠り。
アビ3

前後不覚になっています。
アビ6

ところが、寒いとこの通り。
アビヒメ1

少し火花が散りますが・・・
アビヒメ2

姫子も13歳。
ヒメ1

平ちゃんは紐を外すのが大好き。
アビ1

お腹がすくと、決まってここへ。
眼の前に餌箱があるのです。
アビ5

可愛い声で催促します。
アビ4

少年から青年へ。
アビ7

凛々しくなってきました。
アビ8

若者ですねえ~
ヘイ1

いっぱしの男前になりました。
ヘイ2

一方、ぶち子は。
ぶち

女盛りでしょうか。
ぶち3

美猫でしょ?
ぶち1

キジ子は私どもの姿を見ると、車の下へ隠れてしまいます。
写真を撮らせてくれません。



新しい寝具
私の旅館訪問記をご覧になっている方々は、私が寝具に拘りを持っていることは良くご存知のことと思います。
周りからは「出汁親父」・「蒲団親父」とからかわれています。
昨年秋、この寝具に感じるものがあり、早速試してみました。
それまで、仕事のストレスとサイトやブログの執筆などでPCびたりになることからくる強度の肩こりに悩まされていました。それが、この寝具を使い出してからは、嘘のように軽くなりました。

ベッドパッド様のマットです。
エア1

釣り具メーカーが釣り糸を応用して開発したと聞いています。
エア2

厚さは4~5cmくらいです。
触れると、かなり硬めです。
エア3

専用のカバーをして、ベッドマットの上に敷きます。
エア4

同じ素材の枕。
これまではデパートの枕工房で買い求めた物を使用していました。
真ん中が凹んでいますね。
エア6

中はサンドウィッチ構造となっていて、外側をくりぬいてあります。
エア7

この凹みに後頭部が嵌ります。
エア8

寝つきもとても良くなりました。
正直、シモンズのベッドより寝心地が良いと思います。
欠点は、しばらく使っていると、尻や背中の部分がすこしずつ凹み、左右にふくらみができてしまいます。
その為に、一定周期で上下や裏表の位置交換をしなくてはならないことです。

近場の紅葉2012
我が家の近くの小さな公園、紅葉がまだ残っていました。
天気も良かったのでカメラを担いで出かけてきました。
素晴らしい青空です。
高1

元気は良かったのですが、風が強く、止み間を待たなければなりませんでした。
高


紅2


紅3

これは絶えず揺れていたので、なかなかタイミングが取れませんでした。
紅0

樹の穴が面白い位置に付いています。
紅6 (3)

枯木の上に月が出てきました。
紅10

帰ろうとした時、車の下になにやら白いものがありました。
猫です。
猫1

人慣れをしているのか近寄っても平気です。
猫2

おもむろに歩き始めました。
結構、太っています。
猫3

どっこいしょと土手を登ります。
猫4

振り返って、話しかけてきました。
猫5

ちゃんとついてきているかな。
猫6

ちょっと一休み。
猫7

そして茂みの中へ入っていきました。
お腹がボテ~ッとしていますねえ~
猫8


あび平の、いろいろ
新聞が大好きなあび平。
家人が新聞を拡げると、必ず飛んできます。
彼も新聞を読んでいるのでしょうか。
新聞

私がPCをやっている時も必ず飛んできます。
私の足の間が大好きなのです。
足1

あちこち身体を摺りつけ、悶えます。
足2

そして、暫しの安らぎの時間。
足3

しぇぱたんとは仲良し。
何を食べているのかな?
水飲み1

ちょっと味見を・・・
水飲み2

なんだ、水じゃないか。
水飲み3

僕も、飲~もおっ。
水飲み4

しぇぱたんの匂いの浸み込んだ所が大好き。
バリケン

姫子と初めての、ツーショット。
記念すべき写真です。
二匹2

いろいろ遊んで疲れちゃった。
睡眠1

おやすみなさ~い。
睡眠2


江差~函館 2012年秋
函館空港でレンタカーに乗り、一路江差へ向かいました。
江差の海岸線に着いた時、まさに日の入りを迎えようとしていました。
江差夕日

太陽が水平線に沈もうとしています。
江差夕日1


江差夕日1-3


江差夕日1-4

完全に沈んでしまった後の眺め。
江差夕焼け1

波打ち際では水鳥が。
江差鳥1

江差の観光地図。
下の方にあるのは「鴎島」。
江差地図

鴎島の手前にある「瓶子岩」、奇岩です。
島1

鴎島の海岸線と日本海、右上方の遥か沖合に見えるのは大島でしょうか。
島2

これも鴎島の海岸線。
遥か沖合には奥尻島。
島4

江差の海岸、沖合は奥尻島。
島5

道路沿いの海岸線。
右手は渡島半島、左手にはうっすりと奥尻島。
江差海岸

江差の旧家を中心として整備された町並み、「いにしえ街道」。
江差建物1

その中でも国指定重要文化財になっている「旧中村家」。
江差建物2

建物の内部。
江差建物5

江差の繁栄を偲ばせる、華やかな屏風。
江差建物3

函館に戻って来ました。
夕食前に出かけて、まずは函館夜景。
函館夜景1

ハリストス正教会
函館夜景2

聖ヨハネ教会
函館夜景3

旧函館区公会堂
函館夜景4

夜の八幡坂通
函館夜景5-1

昼の八幡坂通(チャーミーグリーンの坂)
函館夜景5-2

ベイエリア
函館夜景6

金森赤レンガ倉庫群
函館夜景7-1

上の方に見える灯は、函館山展望台。
函館夜景7-2

最終日は、立待岬へ。
向こうに見えるのは函館市街。
岬1

湯の川温泉街のすぐ真上を飛ぶ飛行機。着陸直前です。
岬2

対岸は下北半島。
あのどこかに大間があります。
岬3

右側の対岸は、同じく下北半島。
岬4

別の方向。
向こうに見えるは、松前半島。
岬5


あび平、ぶち子と戯れる
あび平は、すっかり若者らしくなりました。
平1

精悍さも漂ってきました。
平2

箱が大好きで、すぐ入ろうとします。
平3


平4

しぇぱたんがお留守になった今、中庭に外猫姉妹がやって来ました。
ぶち1

ガラス一枚はさんで、あび平とぶち子が、じゃれあっています。
平&ぶち1


平&ぶち2

あび平が身体をくねらし始めました。
平&ぶち3

親愛の情でしょうか。
平&ぶち4

今度は、ぶち子の番です。
平&ぶち6

ぶち子、可愛いですねえ~
平&ぶち5

遊びに飽きて、毛繕い。
ぶち2


ぶち3

あられもない格好です。
ぶち4

やることやったら一休み。
ぶち5


ぶち6


ぶち7

余裕ですねえ~
ぶち8

いっぽう、キジ子は臆病者。
傍には寄れず、物陰から覗っています。
キジ2


キジ1



バイエルン旅行記 最終
いよいよ帰国の日です。
ホテルからミュンヘン空港までタクシー。
制限時速120km/hですが、このおじさんは、150kmでとばしました。
メーターが読み取れないのが残念です。
タクシー

ミュンヘン空港のなかにあるカフェ。
ミュ空1

味は期待する方が無理というもの。時間つぶしです。
ミュ空2

フランクフルト空港のJALラウンジ。
フ・ラウンジ1

飲み物は、そこそこあるのですが・・・
フ・ラウンジ2


フ・ラウンジ3

食べ物は、これだけです。
機内の食事時間がわからなかったので、ある程度原を膨らましておきました。
フ・ラウンジ4

さすが、シートはゆったりしています。
フ~ナ1

飛行機が安定飛行にはいると、早い時間に食事が出てきました。
ちょっと予定外。
フ~ナメニュー

原具合もあるのでしょうか、食事はまったく駄目。
半分以上、残しました。
フ~ナ2


フ~ナ3

インスタントの味噌汁の方がまだ美味しい。
フ~ナ4

子供だましのデザート。
フ~ナ5

出し殻のような、お茶か紅茶かわからない代物。
フ~ナ6

二回目の食事。
出汁に飢えていたにもかかわらず、出汁の効いていない饂飩。
フ~ナ7

パンチの効いていないラーメンでした。
フ~ナ8

おしまい

バイエルン旅行記 其の参
これはフュッセンからミュンヘンまでのバイエルンチケットです。
丁寧に乗り換え駅が印刷されてあります。
でも、行きは26ユーロだったのに、これは28ヨーロでした。
フ~ミュ・チケット

行きは Buchloe で乗り換えだったのですが、今度は Kaufbeuren で乗り換えでした。
フ~ミュ

ミュンヘン滞在の2日目の夜は、街のワインレストランで食事。
http://puiko2000.blog27.fc2.com/blog-entry-346.html
この日は暑さもやわらぎ、食事後もまだまだ明るかったので、マリエン広場までぶらぶらと散策しました。
ミュ夜1

新市庁舎です。
この塔にある「からくり時計」、38年前と同じ光景です。
ミュ夜2


ミュ夜3


ミュ夜4

ドイツの街は、パリと違い、新しいものと古いものが混在しています。
ミュ夜5


ミュ夜6


ミュ夜7

ヴァイオリン弾きのおじさん。
ミュ夜8

カメラを向けると、ポーズをとってくれました。
ミュ夜9


ミュ夜10

とあるホテルの中。
映画のワンシーンのような(笑)
ミュ夜11

いかにもドイツらしい看板。
ミュ夜12

ホッフブロイハウスのすぐ傍の歓楽街。
これは日本人旅行者めあてでしょうか。
ミュ夜13

ホテルに戻りました。
最後の夜も終わりです。
ミュ夜14

続く

バイエルン旅行記 其の弐
ノイシュバンシュタイン城のお膝元、ホーエンシュバンガウの町です。
ここには、ノイシュバンシュタイン城の他に、ホーエンシュバンガウ城というお城もあります。
右の山にホーエンシュバンガウ城、、左下の山腹にノイシュバンシュタイン城があり、その谷間にあるのがホーエンシュバンガウの町です。
黄色に塗られた道路が、バス専用道路です。
地図2

ホーエンシュバンガウ城から見た、ホーエンシュバンガウの街並み。
左端の二つの建物が、今回泊った、「シュロスホテル・リスル&イェーガーハウス」です。
http://abitaro.com/lisl/lisl.htm
ホ6

   
二つのお城に入るためには、このチケットセンターでチケットを購入しなければなりません。
日中は凄い行列になると言うことで、日本から予約をしておきました。
https://www.hohenschwangau.de/764.html
到着日の夕方、すいているうちにと予約したチケットを取りに行きましたが、予約当日でないと駄目だと言われました。
チケット

ホーエンシュバンガウ城のチケット。
チケット1

ノイシュバンシュタイン城のチケット。
チケット2

ホーエンシュバンガウ城へは二つのルートがありました。
右手前から階段を登っていく方法。
左側から山を迂回していく方法。
ホ1

右側から登るのが正解でした。あっという間にお城に着きました。
ホ2

城の中庭で入場時間を待つ観光客。
イタリア語?が多いような感じでした。
ホ3

城の内部は撮影禁止でしたが、外の景色を撮ることだけは許されました。
素晴らしい眺めです。
携帯の音声ガイドに従って、場内を移動します。
30分そこそこで終わりました。
ホ5

お城の正門?
左側の道だと、ここへ出てきます。
ホ4

ホテル・ミュラーの横にある、馬車の待合場所。
ここから、ホーエンシュバンガウ城やノイシュバンシュタイン城の近くまでの馬車が出ます。
ミュ馬車

ノイシュバンシュタイン城へは山道を長時間登らなければなりません。多くの観光客はトレッキングに慣れているのでしょうか、平気で登って行きます。
しかし、夏の日差しが強い日に登って行くのは大変です。
それを避けるには、先ほどの馬車に乗るか、シュロスホテル・リスルの真横から出ているシャトルバスに乗る方法があります。
バス乗り場は凄い行列です。
ノ・バス

これはマリエン橋の近く(バスの降り場)にあった地図です。
最初に乗せた地図には馬車やバスや歩きのルートが書かれてあります。
バスはバス専用道路を凄い速さで登って行きます。
地図

マリエン橋から下を見たもの。
高所恐怖症の私は足がすくみました。
マリ1

今回、ノイシュバンシュタイン城が改修工事中ということで、重いカメラは持っていきませんでした。
「キャノンS100」と「ニコンP300」を持っていきました。
この写真は「キャノンS100」。
ノ1

これは、「ニコンP300」。
ノ2

「キャノンS100」
ノ4

「ニコンP300」
こうやって比べてみると、カメラの差が明らかですね。
ノ3

マリエン橋からノイシュバンシュタイン城への下り道に眺めの良い場所がありました。
アルプ湖、真ん中にホーエンシュバンガウ城、そしてホーエンシュバンガウの町が見えます。
展望3

上の写真から右側の方の眺めです。
本当に素晴らしい眺めでした。
展望4

もう少し下ると、ノイシュバンシュタイン城が見えてきました。
マ~ノ

工事の様子もはっきりと。
ノ工事

工事とは反対側です。
ここから少し登ると、お城の正面入口に出ます。
ノ5

中庭から見たお城の塔。
ノ中2

本当はロープの所で順番に並ぶのですが、直射日光のあまりの暑さに全員が左手にある木陰で待機しています。
ノ中1

その木陰からマリエン橋が見えます。
マリ2

拡大すると・・・・
私もあそこで写真を撮っていたのです。 ((((((((;゚Д゚))))))))ガクガクブルブル
マリ4

携帯の音声ガイドで30分の城内見学(もちろん撮影禁止)したあと、帰り道は徒歩です。
途中に、カフェがありました。
「HB」の看板がありました。ホッホブロイハウスの出店でしょうか。
ノHB1

店は賑わっていました。
ノHB2

私は、ビール。
ノHB3

相方は、アイスティー。
ノHB4

ケーキもいろいろ。
ノHB

その中から、相方が選んだもの。まずまずの味だったそうです。
ノHB5

馬車が登ってきました。あちこちに落し物をしながら。
それにしても文字通り「馬車馬のように働いています。」
ちょっと可哀想な思いもしました。
ノ・馬車

続く

バイエルン旅行記 其の壱
トップシーズンに日系航空会社のクラスC国際線特典航空券を手に入れることは至難の業です。
今回も330日前の解禁日からネットで探しましたが、盆明けのおよそ10日間、ほとんど空きがありませんでした。
上級会員に優先権があるという噂もあり、一般人では残りものしかないのかもしれません。
なんとかゲットできたのは、羽田発のプライマリーエコノミー席、帰りはフランクフルト発のC席です。中4泊ですからまずまずでしょうか。
プライマリーエコノミー席がどのようなものか知りませんが、深夜便なので酒を飲んで寝ていけばいいやと考えました。
羽田空港の「さくらラウンジ」です。
羽1

アルコール類は豊富に用意されてあります。
羽3

簡単なものですが、腹の足しになるようなものもいろいろありました。
夕食をここで済ますことができました。
羽2

さて機内です。
JALご自慢のシェルシートですが。
プ1

身長170cmの私が、シートを起こした状態です。足先には充分余裕があります。
プ2

シートを倒した状態です。
膝が前につきそうです。前席の下に足をもぐりこませれば、なんとか足を曲げずに済みました。
しかしこのシートの欠点は、シェルの中でシートが弓状にスライドするだけなので、首が前屈傾向になってしまうことです。
首を伸ばすことができないと、安眠はできないですね。
プ3

早朝のシャルルドゴール空港。
店は開いているものの、人影はまばらです。
ド

シャルルドゴール空港からおよそ1時間のフライトでミュンヘン空港に着きました。
ここからドイツ鉄道でミュンヘン経由、フュッセン行きです。
空港の駅で自動発券機でチケットを買い求めようとしていたところ、隣で様子を見ていたご婦人が「もっと安いチケットがある。」と英語で話しかけてきて、私たちから行き先を聞き、発券操作をしてくれました。
これが「バイエルンチケット」というものです。二人でなんと26ユーロでした。
フ~ミュ・チケット

Sバーンに乗って、簡単にミュンヘン中央駅に着くつもりだったのですが、とんでもないことが起こってしまいました。
ミュンヘン東駅までは順調だったのですが、そこからなかなか中央駅に着きません。路線図を見ていても、どこを走っているのかわからないのです。車内の路線図を不安げに眺めていたら、若い男性が、「どこへ行くのか?」と尋ねてきました。「中央駅だ」と答えると、路線図を指差して、「通り過ぎた。このまま行くと〇〇〇へ行ってしまうよ。次の駅で降りて、反対側のホームから元へ戻れ。」と教えてくれました。
次の駅で急いで降りて反対側のホームで列車を待ちながら駅名を調べてみると、Neuaubinng となっています。確かに中央駅を通りすぎています。訳もわからずやってきた列車に乗りました。こんどは中央駅を見逃さないぞと、車内の路線図に見入っていると、日本語で「どうなさいました?」と声をかけられました。
見ると日本人らしき上品な老婦人でした。およそ40年前からドイツに住んで見えるとのことでした。
いきさつをを話すと、「週末は、S1・S8とも中央駅をショートカットしてしまうんですよ。今、乗っている列車も中央駅には停まりません。Pasing で、S6に乗り換えるのです。」と丁寧に教えてくれました。
このまま知らずに乗っていたら、今度はミュンヘン空港に戻ってしまったのかと、ぞっとしました。
「地獄で仏」とは、まさにこのことでした。
この日は、二度も助けられました。「日本に帰ったら、旅行者には親切にしよっと」(笑)
ミュ1

ミュンヘン中央駅から乗り換えてフュッセンへ向かいます。
車窓からの眺めは、どこかにそっくりです。
そう、美瑛の風景にそっくりなのです。
ミュ~ブ1

ソーラーパネルをあちこちに見ました。
風景は台無しですが、脱原発路線では仕方がありません。
ミュ~ブ2

この風景も、美瑛です。
ミュ~ブ4

Buchloe という駅で列車を乗り換えます。
ブッフ

ここから風景が変わります。
畑から牧草地です。
ブ~フ

牧草ロールもありました。
やはり北海道にそっくりです。
ブ~フ1

牛は黒毛やホルスタインではなく。茶色い毛色をしていました。
遠くの尖った山々は、アルプスのようです。
ブ~フ2

ホップフェン湖でしょうか、フュッセンも間近かです。
ブ~フ3

(続く)

あび平の成長1
食欲旺盛な「あび平」、すくすくと成長しています。
平

ますます「あびたろう」に似てきています。
平2

シルエットもアビシニアンのそれに近づいてきています。
シルエット1

でも、昼寝姿は・・・
昼寝

姫子とのツーショットも撮ることができるようになりました。
二匹1

家族と認めたのでしょう。
二匹2

でも、あび平がしつこいとパンチを繰り出します。
二匹3

一方、外猫たちはというと。
「しっぽ」は数日に一度、「キジ子」は毎回食事にやってきますが、それ以外は放浪。

「ぶち子」だけは、何時も家の周りにいます。
外出時や帰宅時には駆け寄ってきますし、呼びかけると「ニャア~」と答えてくれます。
最近は、こちらの差し出す手を前足でそっと触れてみたり、指先を鼻先で臭いを嗅いだりします。
それ以上手を差し出すと、飛びのき1~2mの距離を取ります。
しかし、ほんとうに少しずつですが距離が近まってきています。
撫でてやりたいものです。

あび平、首輪をする
どんどん骨格がしっかりとしてきています。
2012_0704あび平50004 (4)

一番お気に入りのタオルケット。
2012_0704あび平50009 (4)

相変わらず人間が大好き。
2012_0704あび平50014 (4)

まだまだ甘咬みをします。
2012_0704あび平50018 (4)

さあ、初めての首輪です。
2012_0704あび平50025 (3)

外そうと暴れ回ります。
2012_0704あび平50029 (3)

口で咥えても外れません。
2012_0704あび平50031 (3)

悶えて
2012_0704あび平50036 (3)

悶えて
2012_0704あび平50049 (3)

一時間くらい暴れて、やっと諦めました。
どうです?
似合うでしょう!
2012_0704あび平50044 (3)

すっかり首輪に慣れました。
2012_0704あび平50052 (4)


2012_0704あび平50057 (4)


2012_0704あび平50062 (4)

先代に似てきたでしょう?
これは「あびたろう」の写真です。
DSC02445 (5)


大好きなタオルケットにくるまれて、すやすやとお眠り。
2012_0704あび平50074 (3)


今夜、しっぽ君がやってきました。
久し振りに姿を見ました。
右は、キジ子です。
IMG_1046_8587 (3)

ガッツいていますが、痩せてはいないようです。
IMG_1056_8597 (5)

三匹、勢揃い。
IMG_1051_8592 (5)




我が家の動物たち
ぶち子は、お気に入りの場所でまったりと・・・
ぶち子1

どことなく笑っているような・・・
ぶち子2

キジ子は、相変わらずお出かけ好き。
キジ子1

カメラを向けても逃げなくなりました。
キジ子2

朝御飯の後です。
ぶち子&キジ子2

あ~、喰った、喰った。
ぶち子3


夕御飯。
しっぽ君は頻繁にやってくるのですが、我々の顔を見ると一目散に逃げ帰ってしまいます。
という訳で、彼の写真はなかなか撮れません。
ぶち子&キジ子1

あび平は紐が好き。
平1

踊っているようですね。
平2

猫タワーに初挑戦!
平3   平4

猿みたいに飛び移って。
平5 平6

最上段へ、「どっこいしょ!」
平7 平8

やりました!
初登頂です!
平9

この横顔、亡き「あびたろう」にそっくりです。
あび1

しぇぱたんにご挨拶。
しぇぱ1

でも大きすぎて怖いなあ~
しぇぱ2

やっぱり怖くて、近寄れないや。
しぇぱ3

姫子に対しては、お腹を見せてご機嫌取り。
姫1

そう簡単には打ち解けてくれません。
「シャアー!!」
姫3

またもや「シャー!!」
姫2

前足でボコッ
「10年早いんだよ!」
「許して・・・」
姫4

遊び道具があると、ちょっと雰囲気が変わりました。
姫5

一見、優しそうに寄り添っています。
姫6

このような時間が増えていくと良いのですが・・・・
姫7

最近はキリっとした男前になってきました。
一歩一歩成長しています。
あび平2


成長(男子三日会わざれば刮目して見よ)
毎日ガツガツと餌を食べ、ひと部屋だけではありますが走り回り、日一日と成長してきています。赤ちゃん猫から子猫になりました。
あび1


あび2


あび3


あび4


あび5

動きがすばしっこいので、遊んでいる様はなかなかカメラで捕えきれません。
あまりにやんちゃなので「ワルへい」と呼ばれています。
あび遊び

姫子に関しては、我々に対する態度は以前のように甘え猫に戻りましたが、あびへいに対しては威嚇してばかりです(苦笑)
あび&姫



新しい家族
今年の3月、私の分身でもある「あびたろう」が天に召されました。
昨年末、体調を崩し獣医さんに診せたところ、「慢性腎不全&慢性膀胱炎で余命は1年無し」との診断でした。
その上、いつ急変するかもわからないとも言われました。
療養食を始めると食欲が出てきて、家族は喜んだのですが・・・・
3月のある日、急にまったく食べようとしなくなりました。
獣医さんに連れていくと尿毒症になっており、人間でいうと血液透析をしなくてはならないくらいの状態とのことでした。
そして数日後、「あびたろう」は我々のもとから去っていきました。

我々のみならず、12年兄弟のようにして過ごしてきた「姫子」も寂しそうでした。
玄関のガラス越しにやってくる「ぶち子」と見つめ合っていることもしばしばでした。
猫恋しいのでしょうか・・・

決めました。「新しい子猫を探そう」。
「あびたろう」が亡くなったのは3月、この子が生まれたのも3月。
「あびたろう」の生まれ変わりです。でも名前は「あびたろう」ではなく「あびへい」です。
これから、宜しくお願いします。
平1

とにかく活発な子です。
それに人間が大好き。
平2


平9

とにかく、じっとしていません。
平10

好奇心も旺盛。
平3

なんにでもしがみつきます。
平8

でも新米は檻の中が住みか。
古参の「姫子」に敬意を表さねばなりません。
平4

檻の中でも、やんちゃ坊主。
平5

「出せ! 出せ!」と猛アピール。
でも姫子のお許しが出るまでは諦めて貰いましょう。
ただ今ご機嫌斜めの姫子、いつになったらお許しが出ることやら・・・
平6

「しぇぱたん」とも御対面。
平7

一方、外猫たちは、マッタリ気分。
すぐ近くを通っても平気になりました。
「しっぽ君」を除いては。
しっぽ君、朝夕の食事には必ずやってくるのですが、食べると即座に御出勤。
どこで、何をしているのでしょうか。
ぶち&キジブログ3

この子たちも、いつまでも元気でいて欲しいものです。
ぶち&キジブログ1

それにしても仲が良い。
ぶち&キジブログ2


外猫 其の八
避妊去勢争動から一ヶ月半がたち、外猫たちも少しずつ落ち着いてきました。
ママぶち子は一カ月余り姿を見かけませんでした。
どうしているだろうか?
餌場と思われる近くの集合マンションの奥まった中庭、中に入るのは憚られますが、時々道路から眺めていました。
GW前に、ついにママぶち子の姿を見つけました。
集合マンションの中庭を悠然と歩いており、そして停まっていた車のボンネットの上で寝そべっていました。
元気そうでした。良かった。

しっぽ君もしばらく姿を見かけませんでしたが、最近我が家へ現れるようになりました。
少し痩せていました。
でも警戒心は旺盛で、我々の姿を見ると逃げてしまいます。
腹は減っているのでしょう、ガッツいています。しっぽ君が逃げださずになんとか食べられるよう工夫しています。
向こうにいるのはキジ子。
しっぽ


この姉妹はだんだん我々に慣れてきました。
特にぶち子は目の前までやって来ます。
キジ子は相変わらず昼間は放浪していますが、朝は姉妹揃って玄関先で三つ指ついて朝食を待っています。
夜、仕事から帰ってくると駐車場でお迎えをしてくれます。もちろん夕食目当てですが・・・
姉妹とも顔から険が取れて、より可愛くなったと思いませんか?
里親探しも考えましたが、野良猫を家の中に縛ってしまうのは無理だと経験しています。
以前の「しろくろ&ソックス」のように我が家の庭先で世話をし天寿を全うさせるのが良いのではと考えています。
2匹

問題の「奴」、一時期、痩せ衰えて、その後姿を見かけなくなりました。
天国に召されたのかなと、ホッとしたり哀れに思ったりしていましたが、なんのなんのGW後、すっかり元気な姿で我が家の餌を横取りしようと虎視眈々です。
う~ん、頭が痛い(笑)


庄内地方の春2012
開花が例年より一週間近く遅れ、満開の桜を観ることができるかと思っていたのですが。
4月下旬の異常な暑さで、開花して一週間もたたないうちに散ってしまいました。
日本桜の名所100選に選ばれている場所です。
鶴岡公園1

吹きだまりには・・・
鶴岡公園2

八重桜は綺麗に咲いていました。
鶴岡公園3

しかし風が強く、ピントを合わせるのが一苦労でした。
鶴岡公園4

これは枝垂れ桜。
鶴岡公園5

ひときわ咲き誇っていた一本の樹。
これは山桜でしょうか。
鶴岡公園6

やはり強風でなかなかピントが合いません。
鶴岡公園7


葉桜の樹の根元には・・・
酒田1


出羽三山
日頃から名山を仰ぎ見ることができるのは幸せです。
羽黒


雲ひとつない鳥海山
これを見た時、先に遊佐へ行けば良かったと後悔しました。
鳥海

翌日、予想に反して鳥海山がくっきりと見えました。
酒田を通り過ぎて、一目散に遊佐へ。
もちろん私自身が座った写真も撮ってあります。
椅子

素晴らしい田園風景です。
遊佐

酒田の山居倉庫
若葉が綺麗です。
人並みの途切れる瞬間がなかなかありません。
山居

倉庫は今でも米倉庫として使われていますが、一部にはこんなものも。
おしん

夕日の素晴らしさが有名な湯の浜温泉です。
期待しながら眺めていたのですが・・・
夕日1

残念ながら水平線近くになると雲間に隠れてしまいました。
スタッフが「水平線近くになると、下から雲が湧いて隠れてしまうことが多い」と言っていたとおりになってしまいました。
夕焼けも無し。
湯の浜1

夕日が駄目なら、銀色に輝く海面を。
親子三人連れ。
湯の浜2

こちらはカップルですね。
湯の浜3

最終日は「くらげ水族館」へ。
天候も良くなく、子供連れで大変込み合っていました。
くらげ1


くらげ2


くらげ3


くらげ4

くらげ自体が発光しているのではなく、外から光を当てています。
くらげ5


くらげ6


くらげ7


くらげ8


くらげ9


くらげ10
廃館寸前の水族館が、「くらげ」で起死回生の大当たり。
3年後には新しく拡張されるそうです。



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